小さい時は、ママ友とお話してる時、子供の前でもあまり言葉に気を使うことはありませんでした。

例えば、お友達が上手なことに対して、

「◯◯ちゃん、上手だね!」

でも、息子が苦手なことに対して、

「◯◯(息子の名前)は、これが苦手でね〜」

とか。


ただ最近は、息子も私がママ友と話してる内容を覚えてることが増えてきたので、

ちょっと怖いな、と思うようになったのですびっくり


日本人の気質なのかな、お友達の子を上げて、自分の子を下げる会話。

それに慣れてしまってあせる

近所に外国人のママ友さんがいるのですが、絶対にそんなことはしません。

かと言って威張ってるわけじゃないんだけど、

自分の子が1番。シンプルに、それだけ。

それが、会話の中からも、対応の仕方からも、よく分かるのです。

それが良いか悪いかは別として…


私は、お友達みんなで遊んでいたら、お友達を可愛いね!すごいね!って褒めたくなるし、自分の子を自慢するのは気が引ける。


実際に息子が苦手な事は相談したいから、ついマイナスな話もしてしまうのです。


でも、もう息子も4歳。

会話の内容はわかるし、よく聞いてるし、自尊心?というか、その配慮が大事だなって思うようになりました。


息子が苦手なことや、失敗談は、息子が離れてるところにいて、聞いてない時にしよう!と思いましたひらめき電球


それから、最近、人前で怒られるのを嫌がるので、人がいない時に、2人の時に落ち着いて注意するように気をつけています。

間違った行動をしてしまっても本人は善悪の区別はついてるので、それを人前で言われると、素直に認められず、反抗的になってしまう時がありました。

言い方も大事なんだろうな。


やっぱりこれも自尊心?

男の子だし、プライドを育てることも大事なのかなぁ?

その方が、責任持って行動してくれるような気がします。


今まで気にしていなかったことでも、少しずつ変えていく時期なのかもしれません。


ある意味、もう大人と同じというか…

自尊心やプライドを育てていかなくてはいけないかな、と思いましたキョロキョロ