映画館に行くなんて、もう4年ぶり。
私の誕生日…ということで、映画を見に行きました
朝、浴室で洗濯物を干す私の隣で、
「ママ、お誕生日おめでとう!」って、ケーキを運んできてくれた息子
そして、お手紙を書いてくれました
ママの似顔絵だそう。
幼稚園に送り出したあと、家事を手抜きして、鬼滅の刃無限列車編を見に行きました

鬼滅の刃は、漫画は読んでないけど、
プライムビデオで見ていたため

登場人物、話の流れはすんなり入ってきて、楽しめました。
戦いもの=泣かないと思っていたけど、
何回も感動シーンがあって、泣きました!
マスクしてて、顔隠れてて良かった〜!
煉獄さん、最後はもちろん、悲しかったけど。
でも、悲しみより感動が勝った感じ。
最期に煉獄さんが笑った顔が忘れられない。
それから、「弱き人を助けるのは、強く生まれた者の責務です」
って名言に感動しました
亡くなったお母さんが迎えに来てくれて、愛に包まれて、天国へ旅立ちました。
強い柱の煉獄さんも、人の子なんだなぁって。
戦いシーンとは正反対に、温かいシーンに泣けたり。
最終的に行き着くのは、優しさだったり、家族だったり。
当たり前の日常がどれほど尊いことか。
敵も味方も含めて、登場人物は、もしかしたら、そんなに多くの事は望んでいなかったのでは?と思ったり。
最初はただ、目の前の幸せを考えたけど、どこかで間違えてしまったり。
鬼と言っても元は人間。
無限列車編の敵、えんむや、あかざが、こんなに強いのに、ラスボスはどうなっちゃうの

って予想不可能です
それから、日本のアニメって凄いなぁ。
脈動感が素晴らしい。
次作が楽しみです

その後、カフェに行きました


