頂いた図書カードで、350円の童話シリーズを買いました
前は話が長くて飽きてた息子でしたが、
最近は、ちゃんと最後まで聞いてくれるようになりました。
そして、
絵を指差して、「これは誰?」
とか、
「どうしてそうなったの?」とか、
事細かく聞いてきます。
最近は、
「どうして?」「なんで?」が、息子の口癖です。
ディズニーシリーズは、400円ほど。
でも、こちらも安いので、汚されて気兼ねなく買えます。
この童話シリーズ、出版社によって、話が途中までで終わってたり、ラストが違います![]()
例えば、「おむすびころりん」は、永岡書店の日本昔話アニメ絵本は、最後に意地悪なおじいさんが出てきて、痛い目にあう場面までちゃんと書かれてるのですが、
ポプラ社の世界名作ファンタジーでは、意地悪なおじさんは登場しません。
だから、おじいさんが良いことをしましたね〜だけの平和的な話で終わってます。
こんなにも内容が違うなんて?
端折り過ぎでは?
と思うのですが、
それぞれ出版社によって内容が違うので見比べてみるのも面白いです

