習い事の帰り、いつものように施設内のおもちゃ売り場で遊ばせていました。
私は近くにいたけど、ふと油断してた時、息子が視界から消えた
プラレールが大好きな息子。
おもちゃ売り場に来ても、9割型プラレールの場所にいて、動くことがほとんどなかったから、
油断してました

急いで、おもちゃ売り場を探しまわりました。
でも、どこにもいない、、
すぐにお店の人に話して、
服装、名前、年齢を伝えると、館内放送してくれました。
それと、見つかった時は電話しますね、と言われたので、連絡先を伝えました。
館内放送が流れて、
「お店の方に連絡します。○○な服装の3歳の○○くんをお母さんが探してます」と。
2回ほど館内放送をしてもらいましたが、見つかりませんでした

プラレールが好きな息子は、またここのプラレールに戻って来るだろうと予想し、
おもちゃ売り場の周辺を探し回りました。
ゲーセン、近くのトイレ、休憩室など。
ママ友さんも一緒に探してくれました、感謝です。
そして、旦那にも電話。
「迷子だから、一緒に探して」って。
旦那は仕事を抜け出して一緒に探してくれるって、今から向かうね、と言ってくれました。
その時間、とても長く感じた。
5分程度だったかもしれないけど、
20分は経ってるように感じた。
警察に連絡すべきか、とも思った。
ニュースでやってる行方不明事件、誘拐事件、人ごとじゃないって身に染みました

もう日汗ダラダラ
その時、電話がなって
希望を持って出ると、先程のおもちゃ売り場の店員さんからで、
「見つかって、今、インフォメーションにいます」と、仰って下さいました!
本当に良かった

「どこで見つかりましたか?」と聞くと、
おもちゃ売り場とは反対の通りでした。
全く、私が探してなかった場所で見つかりました。
まさかそんな場所に行くなんて!ってところ
迎えに行くと、泣かずにしれっと座っていた息子。
「こうゆう時は、泣いて良いんだからね」って話しました。
普段よく行く場所だからか、ママと離れても泣かないのか、、その怖さが身に染みました。
泣いてたら、周りも迷子だって気付いてもらえるけど、
泣かないでいると、どこかに親がいるって思われて発見が遅れてしまうし。
館内放送を聞いてくれて、
保護して下さったお店の方に感謝です

本当に良かった

お店の人や、一緒に探してくれたママ友さんにお礼を言って、帰りました。
この日は、帰り道で途切れることなく、知り合いに数人会い、(いつもほとんど会わないのに)
みんなに迷子の話を聞いてもらいました(笑)
もう、誰かに話を聞いてもらいたくて、、
本当、気をつけなきゃだわ

絶対、目を離さないって