過去2回、熱性痙攣を起こした息子。
どちらも38度超えの痙攣だから、
熱性痙攣だと思うけど、
万が一の為にと、総合病院で、てんかんの検査をしました。
旦那が仕事を休んでくれて、一緒に病院へ病院


まず小児科外来へ行き、受付をし、体重を計りました。(服着た状態で11.8キロでした)

次に、総合病院内の薬局へ行き、
睡眠導入剤をもらいました。
そして、その場で、薬を飲ませました。
開けた瞬間、薬の甘い匂いが、、
案の定、甘くて美味しかったようで、飲み干してました
スポイト付きでしたが使わず、
キャップに取ったのを直に飲ませました。
「しばらくすると眠くなります。
副作用で、ふらつく事があるので気を付けて下さい。1時間以内に、また来てください。」
と言われて、息子を寝かせる為に一旦、車に戻りました
病院内は、風邪やらインフルエンザやらをもらいそうなので、なるべく避けたくて。

それと、薬を飲むまで、お昼ご飯は食べられない指示があったので、
車で遅めの昼ごはんに、パンを食べました食パン

食べたあと、すぐ寝るかな?と、静かにしてたけど、全く寝る気配なし!
手足はアツアツなのに。
テンション上がって寝ませんでした

「もう1時間経っちゃったし、、」
と、車を降りて、旦那に抱っこしてもらって病院に戻る途中で、やっとねんね
過去にも寝かしつけ成功経験のある旦那は、
誇らしげに実績を語ってました。
「パパの抱っこが、そんなに気持ち良いのか〜」て、嬉しそうでした(笑)

時間はかかったけど、1度の薬で眠れたから良かった
もし眠れなかったら、薬追加されてたのかな?
そう思うと怖い。。

眠った息子を旦那に抱っこしてもらい、
今度は生理受付という、検査病棟へ行きました。

そこで、検査の説明があり、
いよいよ、脳・神経検査が始まりました!

眠ってる息子の頭に、21本の色とりどりの細い電線を頭に付けました
頭に、ワックスみたいな匂いのするクリームを付けて電線を貼り、さらにテープで固定してました。
その検査の準備に20分程度。

検査は自体は、15分程度でした。
眠ってる脳波の動きを見るようです。
途中、めっちゃ明るい電気を点滅させて、
脳波の変化も検査しました。
フラッシュ撮影の眩しい版のような。

15分後、看護師さんが来て、 
「1度起こしましょう」と。
起きた状態でも脳波を検査したいようでした。
なのに、どんなに呼びかけても、くすぐっても全く起きない息子爆睡!

「起きた状態でも検査できたら良いのですが、データが取れなくても大丈夫ですよ」と言われ、結果、起きた状態では検査できませんでした

その後、頭に付けた21本の電線を剥がし、
ワックスもどきを落とす為に温かいタオルで拭かれた時、やっと起きました!

ここは、どこ!?
って、きょとってましたうーん

知らない人に顔を拭かれて嫌がってましたが、まだ眠すぎて抵抗する気力もなく。
そして、ベタベタ爆発の無造作ヘアのまま帰宅。
車内はワックスもどきの匂いが充満してました。

即、お風呂に入れて、2回シャンプーしたけど、数カ所、ワックスもどきが取れませんでした。しつこい

そして薬の副作用でふらついたのは、起きてから30分程度でした。
歩けるんだけど、おぼつかない感じ。
でも、すぐに元通りになりました


検査自体は簡単でしたが、準備や手続きなど、眠らせてもらったし(笑)旦那に来てもらって良かったです。
私1人では大変だったと思います。

検査結果は、来月になります。