内容を含みます。
《空の彼方》
わたしは、小学校六年生の頃、物語を書くことが好きだった。
高校生になり、家でやってるパン屋の常連客、通称ハムさんと仲良くなった。
ハムさんは、北海道の大学に行った。
わたしはパン屋を継ごうと、専門学校に通った。
20歳になってハムさんと結婚しようとした矢先、
友人づてに「有名作家の松木流星があなたの書いた小説を絶賛してる、東京に来て欲しい」と言われた。
それをハムさんや家族に話したが猛反対された。
しかし作家になる夢を諦められなかったわたしは、家を出る決意をする。
列車に乗ろうとすると、わたしがここに来ることが分かってたかのように、
ハムさんがいたー。
ここで物語は終わっている。
この作品は、
《過去へ未来へ》
《花咲く丘》
わたしは、小学校六年生の頃、物語を書くことが好きだった。
高校生になり、家でやってるパン屋の常連客、通称ハムさんと仲良くなった。
ハムさんは、北海道の大学に行った。
わたしはパン屋を継ごうと、専門学校に通った。
20歳になってハムさんと結婚しようとした矢先、
友人づてに「有名作家の松木流星があなたの書いた小説を絶賛してる、東京に来て欲しい」と言われた。
それをハムさんや家族に話したが猛反対された。
しかし作家になる夢を諦められなかったわたしは、家を出る決意をする。
列車に乗ろうとすると、わたしがここに来ることが分かってたかのように、
ハムさんがいたー。
ここで物語は終わっている。
この作品は、
《過去へ未来へ》
《花咲く丘》
《ワインディング・ロード》
《時を超えて》
《時を超えて》
《湖上の花火》
《街の灯り》
と、短編になっている。
それぞれの主人公が、ひょんなことから、
《空の彼方》を読むことになる。
自分だったら、この物語の終わりをどうするか?
それぞれの主人公は自分の立場になって、物語の終わりを作っていく。
そして最終編の《旅路の果て》にて、
《空の彼方》の本当の結末、真実があきらかになる。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .
感想。
ひとつの物語を読んでも、読み手にとってこれだけ違う結末があるのは面白い。
私ならこの物語の終わりをどうするか?
「有名作家の松木流星があなたの作品を評価してる」と言ってきた友人は、松木流星と一緒に
わたしの作品を盗み、自分の作品として世に出した。
そして、松木流星に恋をした、わたしは身も心もボロボロにされてしまう。
ここから女のバトルが始まる。。
一旦は身を引いたが、松木流星と友人が幸せな家庭を築くころ、
隣に引っ越して、わたしは復讐劇を開始する。
それは、彼らの子供にまで影響を及ぼしたー。
怖い!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
