こんにちわ!
今回は初期のシルバニアについて語ります![]()
シルバニアにはまって最初のころは、昔のシルバニアに全然興味がありませんでした。
なじみがないというのもありますが、30年前にもなると商品の情報源自体が限られていて、
何が何だかわからないというのが大きいです。
最近の商品はカラフルなお店や車で印象的ですが、昔のシルバニアは素朴で区別が
つきにくい。(お家やリス・キツネの見分けがよくわからないなど)
しかし、シルバニアの本などを集めるにつれ、おおまかな商品の概要がわかってきました。
カタログとして使用するのにおすすめなのは掲載商品が多いだいすきシルバニア3号です。
読み物としておもしろいのはこちら。新聞形式で昔の商品が紹介されています。
(でもこれらの本も、10年以上前のものなんですよね。
ファンとしては新しい完全版カタログを出して欲しいですが、
会社としては昔の商品より現在の商品に注目して欲しいんでしょうね~)
知れば知るほど、初期商品が欲しくなってくる・・・
古い→アンティーク
わかりにくい→通好み
と開眼
なぜ初期シルバニアの魅力、ではなく魔力と書いたのか
値段が高い
んですよね~
今日オクで注目していたこちらのカタログ
1987年に定価100円で発売されたものです。
30ページほどあるらしい。
有料のカタログというのにも驚きますが、
落札価格はなんと5,000円
欲しいけどあきらめました( ;∀;)
同じ日に、こちらは最初から諦めみていただけですが
レアの代表格 「すてきなカフェテラス」
落札価格53,000円
いやほんと、踏み込んではいけない世界です。
でもちょっと手を出しました(笑)
UK版も出たのでレアではないですが、グレーねずみさん(中古)![]()
かわええ~
すこしずつ初期商品も集めていきたいです






