今回は先日のコンプレッション測定で圧縮が前より低下してるようでしたので、バルブクリアランスの確認と調整です。

まずはタンクを外します。
パルスカバーを外して
プラグも外します。
ヘッドカバーを外して確認すると、カムの当たりは良好。
やはりガスケットは切れたけど。
クランクを回しながら一ヶ所づつ計測。
最近は慣れてきて、コツを掴みつつあります。
ヨシムラカムなので、ノーマルよりはクリアランス広め^_^
記載はこんな風にするのが、今のところ一番使いやすい。
ちなみにヘッドカバーガスケットの袋の裏側です。
手が汚れてて書きにくいですからね。
タペット、変な傷もなく綺麗。
当たり面も良好。
シムの厚さを計測して、入れ替えます。
シムは結構持ってますよ。
入れ物は、確か釣り具屋で入手したと思う。
もちろん削ったりしません。
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外す時もそうですが、組み付け時も出来るだけ一ヶ所に負担が集中しないようにして組み付けていきます。
ネジの締め付けを均等に、慎重にしていきます。
最後に何度かに分けてトルクレンチで締め付け。
ここでネジ山が上がってきたりしたら、作業中断ですから・・・
しかも積んだままヘリサート入れる自信も腕もありませんし。
再度確認しましたが、クリアランスはバッチリ計算通り出ていました^_^
ついでにカムチェーンテンショナーも分解して確認。
バネの自由長も使用限界にはまだまだ。
あとは組み付けて、完了しました。
 
ではまた。