ミーティングがはじまった。

「全員起立」

びしっ

「礼」

「着席」

まるで軍隊のようだ。

「一年生の諸君、入学、入部おめでとう。これから入部会をはじめる。」

「まずは自己紹介だ。一人ずつ、自己紹介をしろ。キャプテンから、」

「主将の東です。ポジションはキャッチャーです。一年生のみんな、これからともに頑張ろう。」

美智子や健太郎も自己紹介をし、全員の自己紹介が終わった。

「次、少し話すぞ。キャプテン、副キャプテン、出てこい。」

副キャプテンは女子だ。

「これからバ イ ブ挿入、電動オ ナ ホ ー ル挿入について説明する。おまえら、全 裸だ。」

男も女も全 裸になり始めた。さっき見たオ ナ ホ ー ル、そして、女子はバ イ ブを挿入している。

そのとき、オ ナ ホ ー ル、バ イ  ブが動き出した。

「知っている人も多いだろう、バ イ ブ、電 動 オ ナ ホ ー ルだ。部活の時にはかならずするんだぞ。」

ざわめいた。

「だ ま  れ!!!!!」

一瞬で静かになった。

「私語禁止!!」

「はい!」

「部活中に逝くのは禁止」

「逝ったらどうなるんですか?」

「特別訓練だ」

想像するだけでも怖い訓練だ。

「あと、全員一厘坊主だ。」

女子がさわぎはじめたが、監督の命令を思い出したのか、静かになった。

「じゃあ、これから髪を刈るぞ、健太郎、出てこい。」

「はい!」

健太郎は長髪だった。

「なんだこの髪の長さは!いまから気合を入れてやる!!!」

と、言うとはさみで髪をばさばさ切り始めた。少し切ると、今度はバリカンで刈り始めた。

生まれた初めての坊主になった。これで終わりかと思ったら、髭剃りで頭を剃られた。

かなり痛い。痛い。最後に、髪の生えるスピードが五分の一になるクリームを塗られた。

そして・・・・・・ 

「オ ナ ホ ー ル 着用だ!!!!!!!!!!」

しゅぽっっっっ

「これでお前はこの学校の野球部になった。おめでとう!写真を撮ってこい。」

・・・・・・

「一度入学するともう卒業するまで逃げられんぞ!!」

これからどうなるのだろう?

つづく
健太郎は、ミーティングに向かう途中に、先輩に話しかけられた。

「おまえ、新入生?」

「はい、そうです。健太郎といいます。」

「俺は耕介、よろしく。」

「よろしくお願いします。」

「健太郎、お前はこの学校の野球部の秘密を知っているか?」

「知りません。」

「おまえ、電 動 オ ナ ホ ー ル を知っているか?」

「それなら知っています。自動でシコシコしてくれるやつですよね」

「ミーティングの時に言われるけれど、部活の時間帯はずーっとオナホールをつけていなければならないんだ。ほら、こんなかんじ、」

耕介先輩は、ズボンをおろしてそのオナホールをみせてくれた。

そのとき、オナホールが突然動き出した。

うぅ、と耕介先輩はうなった。陰茎をおさえている。

「これ、リモコン式なんだ。監督がオンオフしている。練習試合や大会ではオンになりっぱなし。
試合でミスするとかなり強くいれられる。逝ってはダメ。まぁ、詳しいことはミーティングで」

「こんなことをする理由はなんですか?」

「なんだろな~」

健太郎はなんだか怖くなってきた。

つづく
入学式の次の日に、ミーティングが行われた。

ミーティングの前に、いきなり監督の前で三年生の女子キャプテンが全裸になった。

「監督、お願いします!」

そういうと監督はおま●こに何かを入れた。

あれは・・・・・・

「バイブ!!!」

つづく
関東のあるところに、○○高校という全寮制の学校があります。

そこは、甲子園の常連校です。

多くの野球少年、野球少女がそこを目指しています。

美智子、健太郎も○○高校を目指す者の一人です。

美智子、健太郎はみごと、その学校に入ることができました。

つづく、