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●「太宰治と富士山と」
三保松原も含む最高の形で、
富士山が世界遺産に登録決定!
一度は富士登山にチャレンジしたいと思っています。
「そこ、ムダなおしゃべりをしないでしっかり聞く!
いいか、山は危険だらけで、一歩間違えたら遭難だ。
ピクニック気分で登山されちゃ困るんだよ。
山を甘く見るんじゃない!」
これは高校時代の登山遠足説明会における、教師の弁。
なるほど、「山を甘く見るんじゃない!」とは、蓋し名言。
しかしながら別に山登りしたくない生徒も含め、
学年全員を2,000メートル級登山に強制参加させる学校側こそ、
よっぽど山を甘く見てるんじゃないか?
と素朴に思った次第です。
世界遺産登録決定で富士登山に挑む皆さんが一段と増えそうですが
イヤだと言ってるのにムリヤリ登山に連行される少年少女も増えそうで、
少々不憫。
さて、富士山で思い出したのが太宰治の短編、『富嶽百景』。
富士山麓にやって来た太宰さん、
見ず知らずの娘さん2人組に声をかけられます。
「すいません。シャッター押してくださいな」
カメラを構えた太宰さん、あろうことか2人の娘さんをレンズから追放、
背景の富士山だけをとらえてシャッターをパシャッ!
それなのに涼しい顔で「はい、写りました」
とか言っちゃう太宰さん、外道ですッ!
娘さんたち、家に帰って現像された写真を見たら、激高必至。
これから富士山界隈へお出かけのあなた。
たとえ知らない娘さんにシャッターを頼まれても
この太宰のイタズラは絶対に真似しちゃいけません。
デジカメにしろケータイの写メにしろ
撮った写真をその場ですぐに確認できちゃうのが今どきのカメラ。
しかも最近の女性はめちゃ強いです。
太宰みたいに富士山だけ写真におさめたら
「あぁん!?ウチらが写ってねーじゃん。
おめー、ふざけんのも大概にしろよ。
ウチらのこと、ナメてんの?なんとか言えよ、あ?」とか、
その場で詰め寄られること請け合い。
まこと、山は危険がいっぱいです。
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