1万円には1万円の価値がありますか![]()
100万円の貯金には100万円の価値がありますか![]()
この問いを皆さんに前回問いかけました。
なぜこの問いをしたかというと、皆さんにこのブログを見た瞬間から、
ずっと上記の問いについて考え続けて欲しかったからです。
では、表題の通り私の幼少期はどうだったのか考えていきます。
私は東北の出身です。山、川、海と自然豊かな環境でのびのびと育ちました。
当時は、インターネットや携帯電話もそこまで多く普及しているわけではなく、
いつも外で運動をして遊んでいました![]()
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当時の私の収入は、親族からもらえるお年玉やお小遣いでした。
私の母は、私の口座を作り私にお金を貯めるように助言しました。
当時は、お金についての知識がなく親の言うがままに貯金を進めることしかできませんでした。
また、当時通帳の金額が増えていくことが楽しく、貯金に喜びを感じていた自分もいました💰
恐らく12歳時点での私は50万円ほどの貯金がありました。
この年にしては、持っている方に分類されるのではないでしょうか。
当時の50万円だと、今のお金の価値では100万円くらいに相当する気がします。
このころの私は、上記の問いに対してこう考えていました。
1万円には1万円の価値があり、1万円は貴重![]()
どれだけお金を貯められるかが将来の幸せにつながる![]()
実際にこの答えは正解なのか、またこの考えは変わっていくのか、、、
それは次回以降でまた記載していきます。