ゴールデンウィークの中日。いつものような客からのけたたましい電話も鳴らず静かな仕事場。俺はやることを片付け定時上がりに備えた。その日はひょんなことからとある奥さまとお会いすることになっていた。この日空いてる?突然の連絡に俺は驚愕した。やり取りをする間に向こうのヤル気が伝わってくる。てか俺去年のゴールデンウィークも不倫してたよな(笑)
『私脇汗がすごいの…恥ずかしい…』 !!( ; ロ)゚ ゚
こ、これは…。その、なんていうか、確定ではないか!!!
俺は定時になるなり、待ち合わせの駅に向かった。満員電車に揺られながら俺のあそこはすでに妖艶な湿り気とほのかな温かみを帯びていた。となりにいるOLに臭いがバレないか不安で仕方なかった。
駅の改札で待ち合わせだ。奥さまはどこだ?てか金の手持ちが無いことに気づいて急いでATMでお金をおろしていると
『おつかれ』
そこにはいつも俺が手込めにしているデブなおばはんではなく、PTAの役員でもやってそうなスレンダーで可憐な奥様が立っていた。
かなり郊外の駅なので飯を食らう場所すら探すのに必死だ。そこらのラーメン屋に入る。女とラーメンってほんと俺最低や。滞在時間30分くらいかな?気づいたらラブホの部屋決めるボタン押してました。話が早いわ!!
この奥様、なかなか手慣れていらっしゃるようで、隙がない。部屋に入り込んだもののどうやって始めたらいいのだろう…。
奥さまがベットに横たわる。
あの、僕もそっちいっていいですか?
別にいいけど?
あかん!完全に向こうのペースだ。これはいかん!俺は甘えてみることにした。こうなったらごろにゃん戦法しかない。ここまで来て入れずに帰れるかよ!とりあえず喘がす!喘がせば勝ちなのだ!俺は山口メンバーのようになることを覚悟で奥さまに覆い被さった。乳首を攻めてみる。喘いだ!きたきた!ここまで来ればあとは流れに沿って!下着も手触りの良いツルツルした生地のものを履いてらっしゃった。この手触りたまらんわい!下を確認すると、うん!濡れてる!湿り気を帯びた秘部に手をかざす。喘いできたぞ!あと、ちょっとだ!
俺は装着の準備に取りかかった。いつも焦って裏表反対に着けたりするんだけど、今日はスムーズにいけたわ。神様ありがとう。
無事に合体。細身だがなかなかよい触感である。やはり、子供を産み落としたオナゴの秘部はすべての人間の煩悩を包み込むような包容感を兼ね備えている。たまらん!
『気持ちいい…』
時折奥さまからそんな声が漏れ出す。
そして、昇天。
白濁液が装着しているブツに吐き出される。
一瞬過呼吸に陥りそうになったわ!
いやー!気持ちよかった。なんせセックス次第一ヶ月ぶりくらいだったかな。
奥さまからは雰囲気作りが下手だとお叱りをうけてしまった。これは今後の課題だろう。俺は満足して家に帰ると嫁と子供がアホみたいな顔してイビキをかいて寝ていた。俺はなんてことをしてしまったんだろう…。いつも寝顔を見ながらそう思う。
あ!しまった!○○かけてもらうの忘れてた!ゴールデンウィークなのに!それだけが心残りである。
合掌