盛岡競馬 第8競走 C1 全頭診断
コース: ダート1200m(左回り) 発走: 15:50
1枠1番 タカマキスリー
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騎手: 高橋 悠
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診断: C1クラスでは常に上位争いを演じている実力馬です。前走は1000m戦を快勝しており、調子は上向きと見ていいでしょう。自在な立ち回りができ、今回も大きく崩れることは考えにくいです。
2枠2番 サクラサンティエ
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騎手: 山本 紀
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診断: C1クラスを連勝で卒業し、前走はB2クラスに挑戦しました。今回は自己条件のC1に戻り、相手関係は一気に楽になります。能力的にはこのメンバーでは断然の存在で、中心視は揺るぎません。
3枠3番 クラセイバー
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騎手: 佐々 志
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診断: 近走はC1クラスで二桁着順が続いており、調子を落としているのは明らかです。今回のメンバーは骨っぽく、巻き返しは容易ではないでしょう。
4枠4番 アンジュルミエール
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騎手: 阿部 英
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診断: なかなか勝ち切れないレースが続きますが、相手なりには走ります。終いはじわじわと脚を伸ばしてくるタイプで、展開が向けば3着争いに加わる可能性はあります。
5枠5番 スピードスター
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騎手: 山本 政
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診断: 先行力が最大の武器で、常に上位人気に支持される安定株です。前走は1番人気で3着と取りこぼしましたが、力はこのクラスで上位。今回も自分の形に持ち込めれば勝ち負けです。
6枠6番 ダンジュカリユシ
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騎手: 高松 亮
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診断: C2クラスを圧巻のパフォーマンスで3連勝し、今回がC1クラスへの昇級初戦となります。そのスピード能力は高く、昇級の壁もあっさり乗り越える可能性を秘めています。勢いではメンバー随一です。
7枠7番 メイショウハコブネ
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騎手: △坂井 瑛
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診断: C1クラスで堅実な走りを続けており、前走も1000m戦で2着と好走しました。1200mの距離も問題なく、52.0kgの軽量を活かせれば上位争いに加われます。
7枠8番 グリニッジシチー
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騎手: 小林 凌
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診断: 9歳になるベテランですが、その力は全く衰えていません。前走は格上のB2クラスで2着と好走しており、C1クラスでは実績・能力ともに最上位の存在。ここでも勝ち負けは必至です。
8枠9番 カマラードマリー
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騎手: 塚本 涼
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診断: 3走前にC1クラスを勝ち上がっており、その後も安定した走りを見せています。どんな展開にも対応できるレースセンスの良さがあり、ここでも軽視はできない一頭です。
8枠10番 ナナドリーム
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騎手: 菅原 辰
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診断: C2クラスで4連勝を飾るなど、圧倒的なスピードを見せてきた上がり馬です。今回が待望のC1クラス挑戦。ダンジュカリユシ同様、その勢いは本物で、昇級初戦から目が離せません。
8枠11番 パトリ
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騎手: 大坪 慎
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診断: C1、C2クラスで掲示板には載りますが、勝ち切るまでには至らないレースが続いています。今回も展開の助けがあって、どこまで上位に食い込めるかでしょう。