暑さが全国で厳しいですが
皆様いかがお過ごしですか
私は
仕事では涼しい
屋内におりますが
生活の移動で
車に乗ると熱波が襲ってきます
そして近くでも
車移動なので
涼しくなる前に
目的地に到着してしまうという…
地方あるあるですね
まだまだ先が見えない
この夏の暑さ…
あんなにジメジメして
ウンザリしていた梅雨が恋しいです💦
私の母は
子宮体がんで今年の冬に
子宮摘出をしました
初期症状は出血でした
若い頃から
何か身体に異常があると
すぐ病院に行くという母
今回はそのおかげで
早期発見に繋がりました
残念ながら
種類としては
悪性度の高い漿液性がんと
診断されましたが
母の強い意思で
現状は抗がん剤治療はせず
自然の流れに任せています
今日は母の定期検診でした
札幌のがんセンターに
かかっています
血液検査やCT検査
診察
全て終わるまで
4時間かかったそうですが
転移やマーカー値の異常も見られず
一安心の結果でした
とりあえず術後1年間は
このまま
3カ月に一度のペースで
父の運転で
せっせと
通わないといけないのも
それは勿論大変ではあるのですが
一緒に検診結果を喜びあえる
【配偶者】がいる母は
幸せだなあとも思います
今日は診察帰りに
夫婦でお祝いにお寿司屋さんに
行ったそうです
先日あるブロ友さんも
ブログで書かれていましたが
死別した私達は
自分の検診結果を
一人で受け止めないといけません
いずれは私の娘が
そういった存在にもしかしたら
なってくれるかも知れませんが
子供に依存する人生は
選びたくないと思っています
いいことも
悪いことも
自分で受け止められる強さを
持ちたい
多分この先の私の人生は
まだ長いと思うので…
母の癌は
早期発見とのことで
転移はなく全摘手術も出来ましたが
悪性度が高いことで
この先一体どう転ぶかは
分かりません
子宮体がんは比較的予後のよい
がんと言われていますが
子宮体がん全体の1割ほどの
漿液性の場合は
楽観視は出来ません
癌というもの
そして
抗がん剤の恐ろしさを
夫で目の当たりにしました
母の場合も
漿液性は抗がん剤は効きやすいと
文献にありましたし
抗がん剤をすれば
再発のリスクは
下げられるのでしょうが
生活のクオリティも
確実に下がります
もう76歳
体力や気力も私達世代とは違います
ですので
そこは母の意思を
尊重したいと思います
大好きな母であり
愛情をたっぷり
注いで育ててもらったので
私も
そばにいてあげたい気持ちは
あるのですが
とりあえず
あと3年半
娘が高校卒業までは
私はここ九州を離れる訳には
いきません
私の最優先は娘
そのスタンスは
変わりませんし
母も自分のことはいいから
孫である私の娘を
最優先にするように
と言っています
母の病気のことは
とても気がかりではあります
ただこの先
なにがあったとしても
母には配偶者、つまり
私の父がいます
道内には私の弟もいるし
そこは大きな安心材料ではあります
母はスマホを電話.LINE.
写真をとる
程度しか使いません
だから
自分の癌について
病院で医師からの
説明しか聞いていないと思います
私はネットで色々調べましたが
漿液性がんについては
あまりポジティブなことは
書かれていませんでした
ブログを書く世代は
60代以下が多いので
高齢者の
漿液性がんのブログは
見つけられませんでした
でも
ネット検索とか
やらないほうが
幸せなことも
あるのかな…と
父から送られた写真の中で
お寿司を頬張る
笑顔の母を見て思いました
少なくとも
母は間違いなく今、幸せです