●夫の会社
先方から電話があり
葬儀後、約一週間後に
行ってきた
必要なもの
必要書類は電話の際に
細かく聞いたので
準備万端
手続きは
その会社により
全然違うだろうから
参考には
ならないと思う
だから
詳しくは書かないけれど
一つだけ
あとになり
こちらから会社に
書類の発行を頼むことも
あったので
(民間保険会社へ提出する休業証明や令和7年の源泉など)
総務や事務関係の方の
名刺をもらっておくと
話が早いと感じた
夫の死亡日で
健康保険は脱退となる
当然、
扶養に入っていた娘の
保険証もこの時に返納
死亡日から
娘は私の会社の
健保組合に
扶養者加入となった
私から会社へと
夫の社員証や
社章を会社へと
返納するのが一番
切なかった
本当ならば
あと10年ほど夫はここで
働いて
勤務最後の日には
きっと花束を沢山もらい
皆に笑顔を振りまきながら
この会社を去るはずだったのにな…
●年金事務所
窓口が混んでいるから
早めに予約を、と
色々なブログで
読んでいたので
葬儀前日の
4月18日に
ネットから予約したが
地方の
私の住むエリアでも
2週間後が最短だった
ちょうどGWもあったから
すぐの日にちで
予約出来なかったのかも
しれない
とにかく
早めに予約!
これは絶対です
予約したあと
届くメールに
当日用意するものも
記載がある
当日
窓口に行ったら
すでに係の人の手元には
夫と私の
年金履歴など
沢山の書類が
用意されていて
記載量は多かったが
言われるがままなので
そこまで負担はない
ただ
振込先を書いたりは
やたら多かった
私だけでなく
娘の口座も書いた
それから3週間ほどで
年金事務所から
娘宛の郵便が来て
娘の年金番号が
記載されていた
14歳で
年金受給者とは…
本人はまだよく
分からないだろうが
親としてはなんとも
やりきれない
1、2ヶ月で受給決定通知が
まず届き
(我が家はまだ届いてません)
年金事務所で言われたのは
おそらく我が家の場合は
8月からの振込に
なるとの話だった
不備などあれば
さらに2ヶ月後の
10月からだそう
夫の会社の
退職金諸々は
手続きから
一ヶ月半ほど
民間保険の大きな金額の
生命保険なども
大体、
申請からひと月ちょいで
振り込まれた
それに比べると
年金は
かなりゆっくりなので
それを踏まえて
半年分くらいの
生活資金は
あらかじめ確保する
必要があると思います
6月からは
税務署と金融機関が
私の手続きの
主戦場になりそうだ
分からないことも多く
どう立ち回ればいいかも
未知数の部分が
多いけれど
知らないことを
新たに知るのは
楽しい
またこれらの手続きが
一段落ついたあたりで
まとめて
書き記したいと思います