実家の北海道から
帰省しました
両親ともによく食べ
よく話して
活力がありました
まだ両親ともに
健康寿命は尽きていないようです
家の中も相変わらず
清潔に整えられていて
母は手作り料理も振る舞ってくれて
一安心でした
ただ
2人とも後期高齢者ですから
油断はできません
弟と連携して
こまめに電話したり
会いにいこうと思います
少し3月後半から
下降していたメンタルが
両親の明るさに救われました
多分北海道にいて
私の気持ちが落ち着くのは
懐かしさも勿論ありますが
ここには夫との思い出が少なく
何より
夫を亡くした地ではないからでは?と
考えています
九州は夫との思い出が
そこかしこにあり過ぎて
逆に辛いのかも知れません
夫は昨年
桜が散った頃に
逝ってしまったから
咲き誇る美しい九州の桜を
今年は複雑な思いで見ている
私がいます
昨年も夫と
近所でお花見をしました
本当にそれほど
普通に暮らせてたのに…
今日のお昼
実は友人家族に
お花見に誘われていました
九州は本日
あいにくの雨と風で
予定していたお花見が中止になり
なんだか
ホッとしている自分がいます
まだ桜を笑いながら
眺められる自信はありません
時間とともにきっと
そんな日もくるとは思いますが
夫との別れを
まだ過去形には
出来そうもありません
