『食』に対してこだわりのない義弟。

 

料理もできないし、こだわりもないからか・・・

 

「メニュー」を考えたり「組み合わせ」を

 

考えたりできないらしい。

 

そのクセ・・・

 

野菜不足が心配です。

 

なんて他人にはもっともらしいコトを言っちゃう。

 

カット野菜と玉子を組み合わせるとか・・・

 

それに何かお魚とかお肉を足せば

 

メインにもなりうるサラダになるとか・・・

 

そんなコトも考えられない。

 

・・・たぶん、ほぼ外食なんてオトナになってからしたコトがなく、

 

あったとしても大学生の時にお友達とランチを簡単に

 

食べたコトくらいだろうと思うのよね。

 

後はゼミの飲み会で宴会料理とか。

 

でもって、姑はお料理が苦手な人。

 

お惣菜をお皿へ盛り付けるのは好きだったらしいけど・・・

 

苦手な人がどう並べていたかは知らないけど・・・

 

義弟が盛り付けられたお皿をみて、

 

美味しそうとかキレイとか・・・そんな感性では料理を

 

見ていなかったんでしょうね。

 

だから、それなりに「盛り付ければイイ」モノを揃えて

 

冷蔵庫に準備していおいても使われるコトがなかったと思うの。

 

今回は・・・

こんなカット野菜と味付きのたんぱく質系。

 

温泉卵トッピングでのメニュー。

 

ドレッシングはね、コールスローがボトルで冷蔵庫にあるの。

 

なので、キャベツ系の時にはドレッシングをあえて

 

準備しなくても大丈夫。

 

それ以外のスライスオニオンとか大根サラダには

 

味付きのマリネになったたんぱく質系を足して

 

ドレッシングの準備はナシ。

 

・・・別途準備すると絶対に残って捨てるのがわかってるからね・・・

 

で、間違えて食べ忘れとかがないように・・・

 

組み合わせ毎に袋に入れて準備。

 

これなら食べ忘れもなくフードロスもおきない・・・で・・・しょう。

 

こうやってメニューを「考える」というのか・・・

 

「覚えさせる」というのか・・・

 

こういうのって子供の頃に覚えていくことじゃないのかしらね?

 

オットは大人になって外食するようになって

 

いろいろ覚えたのかしら?

 

結構「食」を考えるの楽しいらしいのよねぇ・・・

 

料理はしないけど・・・

 

同じ親に育てられたとは思えないくらい、

 

「食」に関する考え方は違ってるの。

 

カット野菜、便利なんだけど・・・

 

仕方ないんだけど・・・

 

賞味期限が短すぎるのが難点だわ。