・・・オットが「夏休み」で家にいるから『自由』がない!

 

同じ家にいるんでも、在宅で家にいる時は目の前で

 

PCに向かってるからイイけど、そうじゃないと後ろで

 

TVの前にいるから ジャマ! でしかない・・・えーん

 

お出かけできない「夏休み」なんてホントいらない!

 

 

さて、嫁姑仲は見た目そんなに悪くないわが家ですが・・・

 

あぁ~姑は苦手・・・と思うコトはそれなりあって・・・

 

今振り返ると、その原点の一番は結婚してすぐにわたしが

 

高熱だした時かな?と。

 

結婚して4か月ほどは別居していたわたしたち。

 

当時はわたし仕事をやめて祖母宅で一人暮らししながら、

 

祖母宅を片付けていたんだけど・・・

 

結構な頻度で高熱(40℃)を出していて、その時も高熱だしてフラフラで・・・

 

病院へは行って解熱剤もらっていたけど、

 

いったん下がってもまた夜には上がるのを繰り返していて・・・

 

実母が行こうか?って言ってきたけど、

 

実母が来てもメンドーだからオコトワリして

 

ちょうど週末で自宅にいたオットに来てもらったの。

 

「桃缶とコーヒー牛乳買ってきて!」ってお願いして。

 

・・・義実家と祖母宅は車で15分程度の距離です・・・

 

でね、まぁ別にオットがきたところでわたしは寝てるだけで、

 

オットはTVゲームに興じていたんだけど・・・

 

お粥作れるワケでもないしね・・・

時々、コーヒー牛乳とかカルピスとか持ってきてくれはしたけど。

まぁ、同じ空間にいてくれて助かりはしたけど。

 

あまりに「ふぅ~ふぅ~」言うわたしを見かねて、

 

救急外来言った方がよくない?とオットがイロイロ探してくれて、

 

車で救急外来に行ったんですよ。

 

で、その前に姑からはオットにわたしの状況伺いのメールが

 

結構な頻度で入ってきていたらしく、受け入れてくれる救急外来が

 

見つかったから連れていくってお返事したらしく・・・

 

行った救急外来は義実家からタクシーで5分程度の病院。

 

40℃の熱があって・・・

スッピンで部屋着で・・・

フラフラなわたし。

 

病院行って、オットに肩借りながら受付行ったら

 

オロオロしてる姑。

 

なに?

 

なんでいるの?

 

この罰ゲームみたいなの・・・

 

その後、イロイロなネット記事で出産時に義母さまが居てとか

 

立ち合いしたいって言うありえない!的な記事見るけど、

 

超具合悪い時も同じだよ・・・

 

違和感ってコレだ!と気が付いたわよ。

 

この数年後、わたし婦人科系の手術で入院したんだけど、

 

オットには・・・

 

義実家には絶対に入院・手術は言うな!

 

と厳命いたしました。

 

だって、申し訳ないけどオロオロしてひたすら大丈夫?って

 

聞かれるだけで煩わしかったんだもん。

 

あぁ・・・

 

ひたすら「大丈夫?」って義弟と一緒だなぁ・・・

 

姑と同じじゃん?

 

って思うと親子ってコワっ。

 

オットがそれと同じじゃなくてよかったわ。

 

普通、嫁が具合悪いとは言え大病でもなく救急外来受診ぐらいで

 

タクシーできたりするもの?

 

実母も来ないって言ってもらってたのに・・・

 

ちなみに、この高熱の原因は1年後に判明いたしまして・・・

 

ヘルペスウィルスからくる慢性疾患。

 

薬は効かなくてかなくて、熱が下がってリンパの腫れが収まるのを

 

待つしかないものでした。