義実家にあった大量の古い書類・・・
前記事と同じく義弟関連の書類の中にあった
障碍者年金の申請書か成年後見人の申請書だったか・・・
ともかくそんな申請書類にあったんだけど・・・
10年前に統合失調症と診断される前から
メンタルクリニックに通っていた義弟。
よくは知らないけど、姑がどなたかに紹介されたようで
姑自身ももそのお医者さまに診てもらってたらしいコトは
聞いたコトがあるお医者さま。
だた、姑自身は長男結婚後は診てもらってないみたいだけど。
ともかく自宅そばの病院ではないの。
わざわざ電車を乗り継いでいくようなお医者さま。
で、その先生には義弟はどうやら不登校~ひきこもりになった頃
だから10代の頃から診てもらいはじめたらしく・・・
その先生の所見で・・・
平成元年あたりから
幻視・幻聴があった。
って書いてあったの。
ヲイ!
なにそれ?
もちろん、オットも通院の事実はなんとなく知ってるけど、
そんな頃から義弟に幻視・幻聴があったのは知らない。
・・・ただ、かなり昔まだ義弟が本来の自室にいた頃に
壁に穴が開いたコトがあるらしいの。
昨年の義弟の認定調査でそんなコトがある?って聞かれて
あるって答えたのがこの壁の穴のことらしいんだけど。
で、義弟曰くその先生は、
詳しいコト聞かれないからラクな先生。
薬は言ったように出してくれる。
らしく、10年前の退院後その先生の方がラクだから
転院したいって言ってオットに・・・
その先生に診てもらってて
今回の入院だから認められない。
って却下されて現在の病院のままなんだけど・・・
結局は、今の病院でも先生にきちんと病状を
伝えるコトもできなくて、
出されたお薬も飲んでなかったから昨年の入院に
なるから同じっちゃ同じかもしれないけど・・・
そもそも、10年前に相当おかしかっただろうに月1で
診察しててオカシイ・・・とも思わずにずっと薬出し続けるって・・・
どうよ?
義弟のコミニュケーション能力がないのはわかるけどさぁ・・・
義弟は今でもその先生のところに戻りたいらしいんだけど、
たぶんそれは兄から離れられるからだと思うの。
「具合どう?」「かわりないです」の
1分診療で済むから(義弟のコトバ)。
できれば、徹底して兄夫婦に自分を管理されたくない義弟。
そりゃね、兄夫婦だって管理なんてしたくないよ。
メンドーだもん。
せっかくの週末を4週に1度潰されて通院のアッシー。
でも、義弟に自己管理させたって、
できっこないのは目に見えてて
また後処理がコチラに回ってくるのも避けたい。
自己管理を任せてほしいと思うなら・・・
まず、その秘密主義をやめてすべてをオープンにした上で
『信用』を勝ち取ってみろ!と言いたいわ。