
12月5日発行の日本住宅新聞に現在施工中の
創右衛門一級建築士事務所設計・監理物件が
『ゼロエネと高いデザイン性を両立』
という見出しにて特集記事に
取り上げていただいた
特集の内容は
経済産業省の補助事業で
住宅で使うエネルギーの消費量を
断熱性能の向上や省エネ設備機器の導入、
再生可能エネルギーの活用等により
年間で正味ゼロとなる建築物
ZEH『Zero Energy House』
この補助事業なかなかステキ事業で
経産省の一定の用件をクリアすると
最大350万円補助金がもらえるというもの
一定の用件をクリアするのが
なかなか…
本年度は全国で五百◯十件採択されたとのことで
そのうちの一軒が我物件でして日本住宅新聞で
記事にしていただきました
新聞見出しの
『ゼロエネと高いデザイン性を両立』
まさに目指す所でしてとても良い見出しを
付けていただいたと満足しています
建物の性能を追求して行くと
冒険しづらくなることが多々有り
また業界内には性能値(UAやηA,Q値,C値)
自慢みたいな所もあり
ん…と思う!
性能凄く必要だと思いますが
性能だけが必要だとは思わない!
またデザインだけでは住宅は良くない!
センスの良い落し所が大切だと考えます
完成見学会をしたいと思っていますので
是非本物のZero Energy Houseを見にきてください
現場では先週
スーパー性能サッシNorwood社製
木製サッシが搬入し今週より取付作業が進んでいます
12月に入り今年も間もなく終了ですが
我現場はこれから忙しくなります
少しでも施主の為に良い家を造ろうとする
大工さんを尊敬し感謝する毎日です
必ず良い住宅が出来ると思います。
