今日の新聞記事です
我等が栃木県那須塩原市で
農業用水路を利用した小水力発電
の記事でした。
それは、幅約2メートルのどこでも見られる
水路の段差を利用し
そこに水車を設置して流れ落ちる
水のエネルギーで発電するというもで
総出力1000KWの電力を
東京電力に売り収入を得ているそうです。
このシステムは、高低差のある
農業用水路ならどこでも設置できるそうで
全国に普及すれば大きなエネルギー源に
なるはずとのことでした。
以前何かで見たのですが、
風の強い地域は風力!
ゴミを焼却する時の火力!
農業用水路を利用した水力!
その他いろいろ...っと
電力も特産物と同様に、それぞれの地域で
得意なエネルギー資源があるそうで、
地域地域で小さな発電所をいくつも造り
発電した近くでその電気を使用すると
送電時のエネルギーロスも少なく
効率が良いそうです。
何かすごく良いことだらけの
気がしていますが
自分で調べて勉強した訳でもなく
全て受け売りの話なので
何か間違いや大きな問題も
あるのかもしれませんが
『電力の地産地消』
っという言葉に心ひかれた記事でした。
