自立循環型住宅研究会の関東ゼミ第2回に参加してきました。
ゼミの最初に講師である野池政宏さんから
『Forward to 1985 energy life』運動
という提案があり、その内容は家庭のエネルギー消費量を
1985年の使用量(現在の約半分)にすれば、工場などのエネルギー消費量は
そのままで原子力発電所は半分になるということ、
さらに工場などのエネルギー消費量も半分になれば
原子力発電所は不要になるという提案でした。
1985年...7歳...
エネルギー消費のことなどなにも考えてなかったころです。
でも、記憶にあるかぎり不便に感じた憶えはないですね~
何かできそうな気がします。
なにより、今の生活を我慢しなさいなんて提案じゃないですからね~
エネルギー消費50%削減を目指す住宅設計をしようとことですから!
何か楽しいです!
