何かのアピール?ファッション感覚で「ヘルプマーク」を付ける若者たちの“驚きの理由”(FRIDAY)


最近目にしたヘルプマーク問題。

若者の間ではファッション感覚で

つける人が増えてるらしい。

病み系に見られる。

他人に優しくしてもらえる。

電車の席を譲ってもらえる。

など、悪用という内容まである。


統合失調症の私は

電車やバスの公共機関。

スーパーやショッピングモール。

人混みがあるところに行くと、

他人から悪口を言われている。

自分を汚い目で見て笑っている。

と、被害妄想に襲われます。


そのため、上記の場所へは行くのは、

普通の人よりかなり少ない。でもね、

まったく行かないというわけにはいかず。

死に物狂いで外出をしますが、

吐き気や動悸、震え、冷や汗など、

倒れそうな症状がでます。


前に駅のホームで過呼吸をおこし、

救急車で運ばれたこともあります。


見た目は普通に見えるかもしれない。

だけど、頭の中は恐怖でいっぱい。


倒れてしまった時にヘルプマークの

存在を知り、ヘルプマークと一緒に、

自分の病名、症状、かかりつけ病院、

家族の連絡先、精神障害者手帳など

持ち歩いています。


私がヘルプマークをつける理由は、

見た目からはわからない

精神疾患であること。

パニックや動悸は統合失調症の

症状であること。

万が一倒れてしまった時に

正確な情報を伝えるため。

家族の連絡を取ってもらうこと。

ただそれだけです。


優しくされたいとか、

ファッション感覚でとか、

そんな目的のためにつけるなど、

微塵も思ったことはありません。


だからこそ言いたい。

困っている人の迷惑で

しかないから、

ファッション感覚や

病み系アピールで

ヘルプマークをつけるな。


ヘルプマークが問題視されてから、

ヘルプマークを付けているのも、

偏見で見られているのか、

流行り?だから付けているのか。

そんな目で見られているのかと

思い、ヘルプマークをつけることが

ストレスにもなっています。


このヘルプマークの記事を読んで、

最初は怒りでいっぱいでした。

でも今は悲しみ、偏見で見られている

恐怖しかありません。


自分は病んでいて、

人に優しくされたいと

思っている人。

流行りだからつけているだけの人。


本当に必要としている人に

迷惑をかけて、

苦しめていることを

しっかり理解してほしい。


人に迷惑や困らせる行為をする限り、

あなたは誰からも優しくされない。

病み系アピールは本当に病気ですか?

流行りだからという話にならない

理由ですか?


もう一度、ヘルプマークの意味を読み、

何のためのものか理解してほしい。

だから何度も言いますよ。

本来の目的以外で使うな。