今となりで、拝島のスタッフ達がミーティングしている。。



たかとみどりが幼稚園児みたいだ。とおるがガシガシ怒りながら、ミーティングをすすめてる。。

なんか、とおるが元気な犬を二匹つれて散歩してるイメージが浮かんでくる。



たか・・・いっつも寒いギャグをいう。すべったあとに怖気づかずひたすらに「どうだ!」「どうだ!」ってごり押ししてくるから、ついつい笑ってしまう。関西系に特徴的にあらわれる笑わせパターンだと思うが、実際たかはどこ出身なのだろう。


みどり・・・ひたすらに元気キャラで、アホと突っ込まれることが多々あり。自分のことを「僕」という。また、たまにしゃべりがカタコトの中国人みたいになる。ひたすら動きつづける。



キャラこいね 

先日おもったんですが、水谷修さん(夜回り先生)やら義家さん(ヤンキー先生)やら藤原校長(元リクルートで現在和田中学校好調)やら


言ってることが、カタリバとかぶる!



いやね、こういっちゃなんですが、率直な感想は「カタリバも最前線にいるんだな」って思いました。

理由は、カタリバキーワードがいっぱい最先端の教育者の口からでてきました。


ナナメの関係、認める、ほめる、価値観を広げる・・・




いや本当に、ずっとニヤニヤしながら聞いてましたよ!!

カタリバの立場から発言できることムッチャいっぱいあったね!



あそこにいる人たちは、実績を築いてあそこにいるんだな!カタリバも実績を築けば!!!

そしてこれだけ既に議論し尽くされたキーワードが、あんな人達からでてくるんならば、

カタリバは世の中に必要とされているんだな。

これから伸びていく可能性を本当に感じました。



最前線のカタリバの現在の最前線にいるチーム杉総!!

って勝手な自己満★


サッカーの日本代表のではなく、


杉並総合高校の企画作りのための合宿です



三日目の今日のこの時間には、代表よろしくみんなヘロヘロです。



小山台企画のスタッフのみなさんに心配されました!

ミクシィの充実と、当日の企画の詰め、しおり作り、当日マニュアル作り。。


まだまだ終わりません。







そして、こういった作業に忙殺されながら、頭の片隅に思うのは、この企画に載せる俺の思いっていうのはなんなのだろう??

多分、カタリバでできることの可能性を示したい!とかそんなかんじこのことです。

アピール対象は、高校生ではなくて、授業を作る側のキャストです。



高校生のことを一番に考えなくてどうするんだ!という批判が頭の中で鳴り響きますが



しょうがない!



だって



そうとしか思えない。


でも、キャストを活気付けることが、高校生へのパフォーマンスを上げることへの一番の方策だと思ってます。



キャスストのモチベーションを上げること。

少人数の場合ならば、シュミレーションを繰り返したり、することで上げていくことはある程度可能だと思います。


でも、大人数でしかも初参加の人が多い場合に、一番効果的な方策はなんだろう??

(人数が多いほど、学校企画のクオリティは上がるという考えが前提にある)


今、思いつく限り全てのことをしている。体力の持つ限り・・・(笑)




また、この企画をきっかけにカタリバのことを好きになってくれる人がいっぱいでてきたらいいなと考えている。

いい連鎖のはじまりであったらな。


でも一番のはじまりは、くみさんとゆかさんがカタリバを作ったことなんだけどね。

その中で、俺にできることをしたいな★