初日だけあって遅い時間だったけれど、結構いた。
銀行員の手のひら返しっぷりが描かれていたけど、実際はどうだったんだろう?
日本のバブルがはじけたときは税金を使ってほぼ銀行をつぶさなかった結果、銀行自身が作り出した不良債権を『半沢直樹』みたいに取立てた。はず。
公的資金(税金)を使って銀行を支えていたときだってきっと行員は年収1000万もらっていたんだろうから、笑える。俺も行員を目指すべきだったかなwww
勤続10年すればたいした仕事が出来なくても年収1000万円行くのは何でなんだろう?
エンディングで「水」と言っていたけれど、中国のバブルを狙ってる奴もいるんだろうなあ・・・
不動産バブルで見ればかつての日本で起きたバブルにそっくりだからいつかは弾けるはずだけど。
でも、中国の場合はブラックボックスが多すぎてどうなるのか分からないから逆張りしてる人は少ないんだろうな。
でもね
起きると思っていなかったことは起きた。
ドイツの壁が無くなって、ソ連が無くなった。
自分が生きている間に、北朝鮮か中国でクーデターが起きるのを見ることが出来るのか?
まあ、それより何より韓国デフォルトを願ってやまないがw
中国ではこの映画はさすがに上映されないんだろうし、中国からの投資は受けていないから中国成分は一切無かったけど、挿入曲に徳永英明を使ったのは何故なんだろう?