先月まで働いていた小さな設計事務所をすごく懐かしく感じる。
会社のある駅も小さかったし、周りもちょっとした商店街とか、同じような小さな会社が沢山あった。
今は高層ビルに囲まれたところに通っているけれど、まだまだ落ち着かないなぁ。
仕事もまだまだ…
私の病状は相変わらずで、夕飯の時に過食嘔吐を決まって毎日している。
これがなくなってしまったら、仕事終わりに胸いっぱいになった疲労感や、その日にした失敗から来る悲しさや悔しさ、馴染めないことの寂しさ、などをどうやって処理したら良いのか途方に暮れてしまう。
手持ち無沙汰って言うのかな…
食べる事をなくしてしまったら、この感情の行き場と、空いた時間でその事を考えてしまう恐ろしさから私は逃げられなくなる。
嫌な記憶は繰り返し襲ってくる。