広告中毒。 -88ページ目

次世代広告テクノロジー。

このエントリから、

読んだビジネス本の中から特におススメのものを

紹介しようと思います。

最初の紹介は、北海道に出張に言ってる間に読んだんですけど、


「次世代広告テクノロジー」(2007年8月)です。

これは、かなり有名な方々※が書いてたので

読んでみよっかなと思ったのですが、

※元大手広告代理店のタカヒロさん、現サイバーの須田さん、テレビCM崩壊の織田さんです。

勉強になったのは、

WEB関連の最新広告を網羅してるところでした。

ボクは、マーケティング/キャンペーン プランナーとして、

WEBサイトの制作にも関わりますし、

WEB関連広告のセールスも全体戦略の中でしていますが、

とはいえ、WEB関連広告については、ざっくりとしか把握していない部分もあったので、

そこが、よりクリアになった、というメリットがありました。

ただ、期待してた 上記有名人の方の対談の収録部分は・・・

ボク的には微妙でした。

でもま、考えてみれば、そんな対談の場で

面白いハナシをポンポン出してたら、

商売あがったりだと思うので、どうしても概論的になってしまうことは

しょうがないですね。。。

そういう意味では、

WEB関連の最新広告特集部分に限っては、

WEBマーケティングに従事しなければならない

マーケター、プランナーの方などには、入門編としておススメです。


ボクも、非常に勉強になりましたので、

ぜひご一読下さい。


次世代広告テクノロジー/織田 浩一
¥1,575
Amazon.co.jp

旅先で。キンメとイクラ丼となつかしい顔。

札幌は、雨でした。


天気悪いし、おもったよりすごく寒くて、

札幌の第一印象は、あまりよくなかったです。


でも、そんなイヤなムードも一変。

今回同行したクライアントとの会食で行ったお店が最高!でした。


北海道の関係会社の方たちがよくいっているところらしく、

オススメだから、と聞いていたので、

期待してたのですが、それ以上!でしたよ。



これが最高だったイクラ丼。




これでシメたのですが、そのまえにもたくさんの海の幸。


おいしかったのは、キンメの”ゆに”。

”ゆに” → ”湯煮” 単に湯で煮ただけのもの。


でもこれは、羅臼の猟師さんの中で、

最もおいしくキンメを食べられる方法なんだとか。


あとは、ほっけとかも食べましたが、

東京で食べられるのとは、

一味もふた味も違うような気がしました。


「はちきょう」さん、ぜひぜひ、また行きたいです。


店員さんも勢いと活気あふれる男性陣と

カワイイ女性陣が揃ってて、

本当にオススメです。




そのあとは、

ボクが研修のときに、指導していた新入社員に会いました。

東京で研修時代にともに過ごした彼も、

いまや北海道で立派な社会人です。


そんな立派な社会人をつまえて、

ボクらの宿泊先のホテルのバーでまったり飲みました。


からあげ定食を食べてきたといってた彼に、

ハンバーグステーキ(ライス大盛り)と

エビとホタテのフライ(ライス大盛り)を

おごってあげました。





関係者のみなさん、だいぶ元気そうでしょ?

ボクも北海道でダイジョブか?と

心配してたのですが、元気にやってるみたいです。


シゴトにも、ボチボチなれてきたみたいだし、

ここからは、ケアレスミスをなくしつつ、

もっともっと自分を高める方向に向かってほしいですな。


お前はとにかく、CR。

CRの経験をなんとかして積んで、

(CRセクションにいなくても、CRの経験はつめます。極論だけど。)

それでエンタメ系を頑張れたらいいのでは?

と、ボクなんかは思ったりしてます。


道のりは、すごーく険しいと思うけどね。

でも、そこで投げるようなヤツだったら、

一緒にファミレスで二時間も話してません。

ぜひ、頑張ってくださいな。



あと、さらにマジメな話を続けちゃうと、

ボクも、自分の近況を彼に話したりしてる中で

あたらめて、そうだなと思ったのですが、

やっぱりシゴトに「やりがい」と「その先」を

感じられるかどうか、ってのはすごく大事だと思います。


ボクは、ここで紹介させてもらい始めたような

すばらしいシゴトに出会えて、

そのシゴトの一端を担えて成長している実感と、

まだまだ伸びたいという渇望感とを感じながら、

毎日シゴトをしています。


だから、新入社員のみなさん、

多分、ちょっとシゴトになれたころで、

気を抜きガチかと思いますが、


もういちど、自分の目標や将来像を見つめなおして、

いい過ごし方をしてきたか、を振り返ってみて下さい。

そんで、一日一日をどう過ごしていくべきか、

をじっくり腰を据えて考えてみてください。



目の前の目標・課題でいっぱいいっぱいだった自分から、

少しだけ成長できた、って そのことに満足してないか。


この人たちとうまくやってくためには、こう振舞った方がいい、とか

上の先輩との役割もあるから、ジブンのシゴトはここまで、とか

自分自身に限界をつくってないか。


なんて、

ボクは怖がりなので、

いつもそんなことばかり考えています。


みなさんはどうですか?

こんな怖がりにはならなくていいけど、

このエントリが、ちょっとでも、

いまの自分を見つめなおす機会になってもらえたら、

と思ってます。



などと、説教じみちゃいましたので、

今日はこの辺で。シゴトに戻りまする。


出張にて。"Skip"便利。




今から、北海道に出張で羽田空港にいます。

ボクは最近JALからANAに乗り換えた派で、初めてスキップなるサービスを経験しました。

伊東美咲さんや森光子さんをつかったキャンペーンで存在は知ってましたが、実際使ってみるとチョー便利。

発券手続き全くなしでイケるので、ホントすいすいな感じです。
これがあるから乗り越えようとまでは思いませんが、使い続ける一つの理由にはなるかもです。
パナソニックの携帯のワンプッシュボタンみたいなもんですね。
なんてのはどーでもいいか。では北海道楽しんでシゴトしてきまーす。