Branded utility
GWももう終わりですねぇ。
今年ものんびり謳歌できましたぁ~
さて、タイトルですが、
一緒にプロジェクトを立ち上げたりしてるesbokさんに教えてもらいました。
パタヤで色んな話を仕入れてきてくれたのですが
その中でも、ひとつの大きなパラダイムシフトとして
Branded utility
という概念があるそうです。
広告は、広告としてのみ存在している時代は終わった。
という流れの中で、コンテンツ化というのが取り沙汰されてましたが
これから先は、広告もサービスにならなきゃという考え方です。
代表的な事例としては、
バス乗り場でのエコ広告。
夜、ひとがいるときにだけセンサーで反応して
明かりがつくという、省エネのデジタルサイネージなんだそうですが
まようは、メッセージを伝えるだけじゃダメで、
それ自体が体感できて、しかもそれが生活者からしてみればサービスになっていると。
(言い換えると、それが生活者にとってのソリューションになっていることが大事)
レオバーネットは、広告会社という看板をおろして
新しい領域へのチャレンジを宣言しているそうです。
広告会社のゆくすえ。
大きすぎるお題ですが、「現場であしもとから」だからこそできることが
必ずあると思うので、ぜひ頑張りたいなぁと思いも新たに、です。
それではesbokさん、ともに頑張りましょう!
そのまえにもう少しGWを満喫しよ


