コンテンツトレンドその3 | 広告中毒。

コンテンツトレンドその3



抑圧された社会背景においては、


性と暴力を過激に描写したものが、コンテンツとして隆盛してくる。






ただ、現代の日本においては、直接的な表現はあまり好まれない傾向にある気がする。







そこで、登場しているのが、「戦う女性」「女戦士」。




例えば、ジャンプスクエアに連載中の「クレイモア」なんかはその最たる例かもしれない。




半分人間、半分妖怪の女剣士たちが、血で血を洗う殺し合いを繰り広げる、というもの。



しかも彼女たちは、殺し合う中で、高揚してくると


半人半妖のカラダから、妖怪になりかけたりする。


そこを理性でとどめられないと、本当に妖怪になってしまって、意識がなくなる。




そんなモチーフは、性と暴力の極限の姿かもしれない。



性と暴力をどのようなメタファーで描いていくか。


いまの時代に強烈に支持されるコンテンツをつくるキーだと思う。