コンテンツトレンドその1
尊敬する上司から教えてもらいました。
コンテンツトレンドその1。
疑似家族。
これが、かなりグイグイ来ている。
例えば、最近もっともそれに当てはまったのは、「ラストフレンズ」。
ルームシェアで、友達のような、家族のような存在に、というものだ。
あとは、昔で言うと、
池袋ウエストゲートパークとか、木更津キャッツとかは、仲間というよりも
大きな意味では、疑似家族かもしれない。
そんなオルタナティブファミリーが、共感を呼ぶのは何故か。
もはや、家族のカタチなど崩壊している。
どこか、いびつなもの/家族の中にこそ、リアリティがあるのかもしれない。
例えば、お父さんがゲイの家族がよくバラエティなどに出てたりするが
その家族像なんかが共感されるのも、どこかいびつなものの中にこそ、本当に愛とか
家族な感じがある、と思っているからかも。
いびつな、疑似家族にこそ、現代の家族像が垣間みられ、
そこにこそ、真実のリアリティと共感の可能性がある。