ハートのちからを信じよう。 | 広告中毒。

ハートのちからを信じよう。

CanCamのテレビCFです。


前回のスタイリッシュな感じでタグラインもコピーも何もないものから、一転して変わりましたね。



前回とまったく違うのは、



あなたの毎日は みーんな"愛"への栄養で、

好きな服を着ることも、好きな場所へ行くことも、映画を見ることも、全部恋をするため。

さあ、ハートのちからを信じて、毎日をオンナノコしようね。



というメッセージが込められていることですかね。



雑誌のイメージをああしたい、こうしたい、ではなく、

恋するみんなをCanCamと、CanCamがリコメンドする服たちが応援するってことでしょうか。






制作は、ちゃんと調べてないですけど、電通の本間絹子さんだと思います。


作詞・作曲・歌が、本間さんだったので。



CMプランナーとしても、演出家としても、歌手としても、素晴らしいですね!!

この世界観を、歌をキーにしながら、お一人で作ってらっしゃいます。いやー、すごい。




CMプランナーの中でも、演出までものすごくイメージがあって詰めているタイプの方と

企画の強さで勝負するタイプの方といると思いますが、本間さんは間違いなく前者だろうなぁ。





ボクは、本間さんが作るテレビCFはすごく好きです。






一番印象に残っていて、好きなのは、資生堂のFino(フィーノ)ですかね。



テイネイに恋しましょ。テイネイにケンカしましょ。今日を大切に。Finoで髪を愛しましょう。資生堂♪







もう一本。






本間さんの歌は、ココロに染みますよねぇ。





同じと言っては双方に失礼かもですが、近い感覚の方で ボクは奥華子さんも大好きです。


ガーネット




帰っておいで。(エキナカCM)




こういうテレビCMのトーンというか世界観が生きるブランドは実はたくさんある気がするので、

ぜひ課題解決のために提案したいですね。


※あ、もちろんメッセージが大事なのですが、そのメッセージとマッチングする世界観から

 逆算して、企業の課題解決に繋げるっていうのも、高度なテクだと思ってて。



ところで、競合のもとへ行ったクライアントさま~。

帰っておいで~ 帰っておいで~♪