実家で、全日本フィギュア見ましたー。
いやー、面白かったですね。
優勝は、浅田真央ちゃん!
おめでとうございます!
ボクは、真央ちゃんを応援してたので
ほっと胸をなでおろしましたです、はい。
ミキティーも鬼気迫るすごい演技でしたけどねぇ。
最近はひたむきに頑張る
中野さんにも、ぜひ頑張って欲しいなぁと思ってます。
しかし、スケートは、すごい人気ですねぇ。
ゴールデンでめちゃくちゃやってることからも、いま数字がとれるスポーツなんでしょうね。
で、なんでスケートが人気なのか、ですが、
もちろん、選手自身の魅力や、競技自体の優雅さ、美しさなどもあるんでしょうが、
一番の魅力は、実は、
『転倒』
なんじゃないか、と思ってます。
いや、転倒というか、転倒するかもしれない、というドキドキ感。
非常に優雅で、調和のとれたプログラムに、
一瞬にして忍び寄る不調和というか、それが、もろに見えてしまう感じ。
しかも、おしりついちゃったりする姿が、すごく鮮明に記憶に残る。
だからみんな、まおちゃん!頑張れ!コケないでー!って真剣になる。
これは、野球とかサッカーとかにはない、陸上競技にもない、感情じゃないかと。
すっげー儚い感じ。
そして、そこがフィギュアスケートが多くの人に支持されている理由なのでは?
とか、勝手に思ってます。
何を隠そう、ボクもそのドキドキ感を求めてフィギュア見てますから。