パンテーン × ゼクシィ 二回目。 | 広告中毒。

パンテーン × ゼクシィ 二回目。

シゴトが煮詰まってます。


ああ、ヤバい。


今日は、9時までには帰って、

日本代表を応援しなきゃなのに。


オシムさんのためにも、勝ってもらいたい。

ぜってー応援したい。


でも、シゴトが煮詰まったぁ困


(あ、アメブロで初の絵文字使っちまった。)


ということで、気分転換に、好きなキャンペーンのことについて、

書いてリフレッシュ。


パンテーン×ゼクシィの話には以前に少し触れたのですが、

もっかい改めて、この溢れる思いを書きたい!と。


基本、こういうココロを打つヤツがすごく好きなんです。


で、どんなキャンペーンかというと。

(こっから完全に著作権無視です。ご容赦を。。多分本気で詰められたら、フツウに死亡だと思いますが)


パンテーンのWEBサイト。




去年かな?のテレビCM。




このキャンペーンは、パンテーンとゼクシィがタイアップして、


ゼクシィの読者の中から、このキャンペーンの主役になる人を

オーディションします。


そして、結婚式前の14日前にパンテーンをあげて、

それからの2週間、パンテーンを使ってもらいながら、

結婚までの日常を日記としてアップ。







さらに、結婚式の様子は、

パンテーン×ゼクシィで、テレビCMになっちゃうんですね。


このタイアップのすばらしいところは、

パンテーンを主語にして考えると、


人生の節目という、感動がすぐそばにある瞬間の

シャンプーといえば、パンテーン。

美髪のためのパンテーン。


というポジションを伝えられていること。

しかも、消費者/生活者を巻き込む仕組みにすることで、

テレビCMで放送するだけでなく、

ゼクシィを読んでいる、実際に結婚する人たちに対して、

アプローチを行うことが出来ることがすばらしい、と思います。


(表現の世界だけで、結婚式をモチーフにすることは簡単に出来ますが、

 それだけだと、消費者とのエンゲージメントは創れません。)


※いま、広告業界では、エンゲージメントという概念が大流行。

  これまでの、広告の到達率や、認知率などでROIをはかるのではなく、

  消費者とブランドとの結びつき、ではかろうとしています。


消費者に実際に参加してもらえる土壌をつくったことで、

表現だけの遠い世界ではなく、ぐっと身近に感じられてますよね。


ま、こんな概念的な話はおいといて、

ボクは、フツウにこのテレビCMが好きです。


見てるだけで、泣けてくる。

このCMが、パンテーンの売り上げ向上に寄与していたら、

最高のキャンペーンだと思います。



さらにいうと、ボクは、ゼクシィ単体のいまのキャンペーンもすごく好きです。


みなさんご存知ですかね?


売り出し中の高橋真唯さんが花嫁を演じられて、

斎藤和義さんの「ウェディングソング」がしっとり流れます。


これ、前に紹介した「考告。」の筆者のお一人、

一倉さんがやってらっしゃるみたいですね。。

(ウェディングソングの作詞は、一倉さんです。)


一倉さん、サイコーです。



この、ウエディングソングですが、

CM限定だったところを、今回正式にリリースすることが決まったそうです。

ボクも、絶対絶対、ダウンロードします!


そんで最後は、いつもこれですが・・・

ボクも、いつかこんなキャンペーン、やったります!