こんにちはニコニコ

元占い嫌いのアラカン主婦です。

ただいま四柱推命の勉強中です。

 

 

ブログに訪問下さりありがとうございます黄色い花

今回は、十二運星の合計数について書きたいと思います。

 

 

 

  十二運星の合計数

十二運星はその名の通り12種類あって、それぞれエネルギー数が違います。

 

人生のサイクルに沿って、

 

「胎・・3」、「養・・6」、「長生・・」9、「沐浴・・7」、

「冠帯・・10」、「建禄・・11]、「帝旺・・12」、「衰・・8」、

「病・・4]、「死・・2」、「墓・・5」、「絶・・1」

 

の12種類あり、一番エネルギー数が大きい星が、「帝旺」の12、一番エネルギー数が小さい星が「絶」の1です。

 

 

十二運星は命式の一番下の部分に載っています。

 

 

 

 

この命式では右側から順に、

 

年柱  沐浴(7)

月柱  胎(3)

日柱  帝旺(12)

時柱  帝旺(12)

 

となっています。

 

一般的には運勢エネルギーは、現実的な物への欲求の強さや、外側へ向くエネルギーなどを表します。

数値が大きいほど、意識が外に向かいやすいといえます。

 

鑑定する時は、年柱、月柱、日柱、の3つの運勢エネルギーの合計数をみる場合が多いです。

時柱を加えない理由としては、時柱は人の年齢でいうと80歳以降の最晩年を表すと言われているので、命式全体への影響度があまり高くないとされているためです。

 

年柱、月柱、日柱、の3つの合計数は、全部「絶」の場合では合計「3」で最小になり、全部「帝旺」の場合では合計「36」で最大になります。

 

数値の大小自体には良し悪しはありません。

 

 

大きく分けて、運勢エネルギーの合計数が「20以上」、合計数が「10以下」、合計数が「15前後」の3つに分けることが出来ます。

 

それぞれ現実面や精神面など「大切にしたいものが違う」と捉えられています。

 

 

 

十二運星のエネルギー数の合計数

についてでした。