「サウンド・オブ・サイレンス」を聞いて思いがけない内容だと分かった後に、昔似たような事を思った曲があったなと思いだしました。
それはビートルズの「ヘルプ」です。
曲だけ聞いていると軽やかで明るいのですが、歌詞は「気分が落ち込んでいる、誰か助けて」という意味の言葉が続いています。
楽し気に聞こえる曲なので、ヘルプといってももっと軽い感じで言っているのかと思っていたら違いました。
曲が作られた当時ビートルズがどんどんアイドルのようになっていっているので、それを嘆いたジョン・レノンの心の叫びだという説があるそうです。
(あくまでも一説で、本当かどうか分かりません)
他の昔から知っている曲も、歌詞をじっくり聞いてみると新たな発見がありそうです。