相変わらず暑いっすね。
お盆休みもそこそこ過ごし、相変わらずの日々を過ごしております。
ここんところ、ブログも更新していなかったので、久しぶりに長文記事を書きます。
(いつも長いのですが、長い癖に内容は薄いです)
8月は基本強化月間とか豪語しておきながら、もう、かなりハチャメチャな感じになっております。
どういうことかというと、基本を固めるどころか、どんどんヘタになっていく感じがします。
スイングのインパクトゾーンに集中すればするほど、だんだんどうスイングしていいのか分からなくなってくる感じで、シンプルになるどころか、逆に色々と複雑にしてしまっているようです。
こういうときは闇雲に球数を打ってもどうにもならないのは分かっていますから、一度、冷静になって考えてみることにしました。
色々と試行錯誤したのですが、それは長くなるので置いておいて、結局のところ僕の悪い癖である「前傾角度の乱れ」が原因で安定したインパクトにならないようです。
テークバックからトップにかけてと、切り返しからインパクトにかけて・・・・前傾角度が乱れるのは、主にこの2つのタイミングになると思われます。
前傾が深くなりすぎてダフってしまう傾向の人もいれば、前傾で伸びあがってしまってトップ玉が多く出る人もいます。
僕の場合は後者です。ミスするとしたら殆どトップです。
特にダウンスイングで起き上がってしまうと、フトコロが潰れますので、グリップの軌道も乱れます。結果、プッシュやシャンク気味の球が出ますし、それが続けば無意識に手先で調節しようとする悪癖が顔を出します。
他のブロガーの方とかも書かれていましたが、スイングでは次の2つの考え方があって
・手(腕)の動きが、適切な体の動きを導く
・下半身や体幹の動きが、適切な手の動きを導く
どっちが主で、どっちが従なのかは、それこそ鶏と卵の話で、本人がやり易く、よい結果が出せる方が正解なんですね。
確かにTGMは前者寄りですし、一般的なボディーターンスイングは後者の理屈ですね。
僕はここのところ腕の振り中心のスイングを意識していましたので、下半身などの動きは特に意識しないようにしていました。
でも、あまりに無頓着になりすぎるのもよくなかったのか、結局、体の動きに問題があるために、前傾角度が安定しないという結果につながったのだと思います。
こういうピンポイントの悩みがあるときに、得てしてYouTubeなどでピッタリの動画などを見つけることがあります。というか、自分の求めているものに反応するだけなんでしょうが。
この動画でインストラクターのPaul Koppが説明しているのは、3パターンの肩の動きについてです。
1.Virtical Shoulder Turn
2.Horizontal Shoulder Turn
3.Angular Shoulder Turn
Virticalは首を中心に振り子のように右肩と左肩を上下に上げ下げするような動きです。でも、実際にやってみると、傍で見れば普通に回転しているように見えます。
Horizontalは背骨を中心に両肩を回転するような動きで、多くの人はこのイメージで肩を動かしているのではないかと思います。
注目すべきは、VirticalもHorizonntalも構えた両手と両肘の位置関係は変わらないということです。
そして最後はAngularですが、これは左右の肩を前後に動かすように、縦に使う方法です。こうすると前傾角度が保ちやすく、背骨を中心に回転するというより、背骨を動かさずに左右の肩を捻じるという感覚の方がぴったりします。
動画を見ると分かりやすいですが、Angularの場合、両手・両肘が前後に動くイメージになります。
そしてAngularのいいところは肩甲骨がしっかりと動かせるということです。
僕も色々なレッスン本を見てきましたが、このAngularなイメージで肩を動かすことを推奨しているレッスンは最近多い気がしています。
ボディターンだと、肩を水平にというイメージのHorizontalなイメージですが、「腕を縦に動かす」とか、「真下に突くように」とか、「体を直線的に使う」とか言った表現は、このAngular Shoulder Turnの動きがベースだと思われます。
ただし、だからと言ってAngular Shoulder Turnが一番ということではなく、結局、本人が一番やり易くて結果が出せるものが一番ということなんですが。
僕の場合はAngular Shoulder Turnが一番自分に合っているようです。
そういえば、調子が良かったころは、このイメージでスイングしていたと思います。
肩というのは腕と体をつなぐ部分で、どちらにも直接影響する重要なポイントです。
だから、下半身とか、腕とか末端を意識するより、中間地点である肩の動きに注目したほうが、全体が安定した動きになる可能性もあります。
すいません・・・物凄く長文の割に、結局、この動画を見て・・・・・肩の動きってとっても大事、忘れていたことを思い出した!・・・・というだけの話でした。
いやー、日本女子レスリングは凄いですね。
柔道男子がことごとく金メダルを落としたのに対して、ガチすぎるほどガチに金メダルを奪取しました。
伊調馨も凄かった。そして、吉田沙保里も強かった。
もう、吉田沙保里は男子が女子レスリングやってるくらい、レベルが飛びぬけてしまってます。
もしかしてこの人じゃないかと思ってしまうくらいです。

冗談はさておき、彼女は今回でオリンピック3連覇、世界選手権を含めると12連勝だそうです。
これを聞いてふと頭をよぎったのですが、この記録はかのアレクサンダー・カレリンと同じ記録だそうです。
カレリンも13年間無敗で、霊長類最強の男とか呼ばれてましたね。彼がレスリングで負ける姿は想像できませんでした。
特に、どんな体制からも持ち上げて投げを打てることから、「カレリン・リフト」とか呼ばれてましたね。
そこでいつものYoutubeの動画を乗っけるわけですが、ちょっと違うところで、カレリンが異種格闘技をやった動画です。
彼はリングス(前田日明が主宰していた総合格闘技団体)で、前田日明の引退試合の相手を勤めています。
打撃、関節技ありの総合格闘技で、レスリングしか知らないカレリンが戦ったらどうなるのか?ということで当時は非常に話題になりました。(僕もリアルタイムで見てました)
このとき既に前田はピークを過ぎていましたが、それでも力技だけで終始、前田を押えこんだカレリンはやっぱり凄かったですね。
柔道男子がことごとく金メダルを落としたのに対して、ガチすぎるほどガチに金メダルを奪取しました。
伊調馨も凄かった。そして、吉田沙保里も強かった。
もう、吉田沙保里は男子が女子レスリングやってるくらい、レベルが飛びぬけてしまってます。
もしかしてこの人じゃないかと思ってしまうくらいです。

冗談はさておき、彼女は今回でオリンピック3連覇、世界選手権を含めると12連勝だそうです。
これを聞いてふと頭をよぎったのですが、この記録はかのアレクサンダー・カレリンと同じ記録だそうです。
カレリンも13年間無敗で、霊長類最強の男とか呼ばれてましたね。彼がレスリングで負ける姿は想像できませんでした。
特に、どんな体制からも持ち上げて投げを打てることから、「カレリン・リフト」とか呼ばれてましたね。
そこでいつものYoutubeの動画を乗っけるわけですが、ちょっと違うところで、カレリンが異種格闘技をやった動画です。
彼はリングス(前田日明が主宰していた総合格闘技団体)で、前田日明の引退試合の相手を勤めています。
打撃、関節技ありの総合格闘技で、レスリングしか知らないカレリンが戦ったらどうなるのか?ということで当時は非常に話題になりました。(僕もリアルタイムで見てました)
このとき既に前田はピークを過ぎていましたが、それでも力技だけで終始、前田を押えこんだカレリンはやっぱり凄かったですね。
最近はオリンピック観戦で寝不足だということを除くと、いつもと変わらない日々です。
しばらくクラブも握ってないので、あまりゴルフネタがないのですが、あんまり間が空くのも何なので無理やり何か書いてみます。
タイトルの通り、最近は右手の角度ってとても大切だということを痛感しています。
右手フライングウェッジというのはTGM用語で右手が甲側に折れた状態をインパクト後のフォロースルーまで維持するということです。
アドレスで右手は甲側に折れた状態になりますから、違う表現をするとアドレスから右手の角度を変えないという言い方もできます。
先週のパーゴルだったか、ゴルダイだったか忘れましたが、石川遼選手のコメントで、小さいころから父親の教えで「アドレスでできた右手の角度をスイング中変えるな」というのを今でもずっと守っているということが書いてありました。
正に同じことを言っていますね。
右手の角度って、インパクトの前に、ついつい変わってしまうものです。
右手首をまっすぐに伸ばし、手の平側に折ってしまうことを”フリップ”といいます。
特にヘッドを走らせようとか、インパクトで強く叩こうとか、フェースをスクエアにしようとか・・・インパクトの瞬間に意識して何かしようとしたらどうしてもフリップしてしまいます。
(これは自分では気付かなくて、無意識にやってしまうからタチが悪いです)
僕は絶対に右手フライングウェッジはキープできていると思っていたのですが、実は右手をフリップしてしまっていることに最近きづきました。
フリップは必ずしも絶対悪ではなく、ヘッドスピードを上げるなど目的によっては良いこともあるみたいです。
しかし、引っ掛けやすくなるとか、すくいあげる動きになってしまうとか、安定したインパクトをキープするにはリスクの方が多いのも確かなようです。
インパクトゾーンでフェースをスクエアにキープするには、右手の角度を保つことが一番確実な方法ではないかと思います。
しかし、しっかりと練習して感覚を身につけないと、なかなか上手くできない事柄でもあります。
どうしてもインパクトが安定しない場合は、右手の角度を保つだけで劇的に改善する可能性がありますね。
しばらくクラブも握ってないので、あまりゴルフネタがないのですが、あんまり間が空くのも何なので無理やり何か書いてみます。
タイトルの通り、最近は右手の角度ってとても大切だということを痛感しています。
右手フライングウェッジというのはTGM用語で右手が甲側に折れた状態をインパクト後のフォロースルーまで維持するということです。
アドレスで右手は甲側に折れた状態になりますから、違う表現をするとアドレスから右手の角度を変えないという言い方もできます。
先週のパーゴルだったか、ゴルダイだったか忘れましたが、石川遼選手のコメントで、小さいころから父親の教えで「アドレスでできた右手の角度をスイング中変えるな」というのを今でもずっと守っているということが書いてありました。
正に同じことを言っていますね。
右手の角度って、インパクトの前に、ついつい変わってしまうものです。
右手首をまっすぐに伸ばし、手の平側に折ってしまうことを”フリップ”といいます。
特にヘッドを走らせようとか、インパクトで強く叩こうとか、フェースをスクエアにしようとか・・・インパクトの瞬間に意識して何かしようとしたらどうしてもフリップしてしまいます。
(これは自分では気付かなくて、無意識にやってしまうからタチが悪いです)
僕は絶対に右手フライングウェッジはキープできていると思っていたのですが、実は右手をフリップしてしまっていることに最近きづきました。
フリップは必ずしも絶対悪ではなく、ヘッドスピードを上げるなど目的によっては良いこともあるみたいです。
しかし、引っ掛けやすくなるとか、すくいあげる動きになってしまうとか、安定したインパクトをキープするにはリスクの方が多いのも確かなようです。
インパクトゾーンでフェースをスクエアにキープするには、右手の角度を保つことが一番確実な方法ではないかと思います。
しかし、しっかりと練習して感覚を身につけないと、なかなか上手くできない事柄でもあります。
どうしてもインパクトが安定しない場合は、右手の角度を保つだけで劇的に改善する可能性がありますね。
なんか、立て続けに訃報の記事なんですが、この人も触れない訳にはいかないでしょう。
これも割と前の話みたいですが、マーシャルアンプの創始者、ジム・マーシャル氏が死去したそうです。享年88歳。
ご冥福をお祈りします。
僕はぶっちゃけ、現在のアンプの好みはマーシャルよりフェンダー系なんですが、笑)
それこそ80年代のハードロック全盛期の頃は、マーシャルじゃないとアンプじゃないくらいの人気があったものです。
レスポールのようなハムバッカーの太いサウンドとマーシャルアンプは黄金の組み合わせみたいな感じでした。
ジミー・ペイジ、クリーム時のエリック・クラプトン、ガンズのスラッシュなど・・・
マーシャルと言えばレスポールみたいな。
でも、僕は先日のリッチー・ブラックモアや地味・ヘンドリクスみたいにフェンダー+マーシャルの組み合わせが好きです。
この場合、アンプのボリュームはフルが基本ですね。笑)
家じゃ、絶対に真似できません。
ということで動画はジミヘンのRed House。ウッドストック版のこの曲をコピーしようと思って何度見たかわかりません。
これも割と前の話みたいですが、マーシャルアンプの創始者、ジム・マーシャル氏が死去したそうです。享年88歳。
ご冥福をお祈りします。
僕はぶっちゃけ、現在のアンプの好みはマーシャルよりフェンダー系なんですが、笑)
それこそ80年代のハードロック全盛期の頃は、マーシャルじゃないとアンプじゃないくらいの人気があったものです。
レスポールのようなハムバッカーの太いサウンドとマーシャルアンプは黄金の組み合わせみたいな感じでした。
ジミー・ペイジ、クリーム時のエリック・クラプトン、ガンズのスラッシュなど・・・
マーシャルと言えばレスポールみたいな。
でも、僕は先日のリッチー・ブラックモアや地味・ヘンドリクスみたいにフェンダー+マーシャルの組み合わせが好きです。
この場合、アンプのボリュームはフルが基本ですね。笑)
家じゃ、絶対に真似できません。
ということで動画はジミヘンのRed House。ウッドストック版のこの曲をコピーしようと思って何度見たかわかりません。
もう結構前のことになるので、全然新しいニュースでも何でもないのですが、
Deep Purpleのオルガニスト、ジョン・ロードが先月16日に癌で亡くなっていたということを、つい先日知りました。
Deep Purpleといえば、ギタリストであったリッチー・ブラックモアという人が多いですが、リッチーは一瞬戻ってきた時期もありましたが、デビッド・カヴァーデイルが加入した第3期のすぐあとに脱退してからは、もう近年まで殆ど在籍していませんでしたから、代表メンバーとは言い難いところもあります。
実質、Deep Purpleというバンドを仕切っていたのはジョン・ロードだったわけで、彼の死は1つの時代が終焉したという寂しい感じがあります。
あまり昔が良かった的なことばかり言うと、年取った人特有の懐古主義のようですが、やっぱりDeep Purpleがカッコ良かったのは、やはり2期~3期あたりだと思います。
ジョンのオルガンとリッチーのギターがお互いにインプロブゼーションで火花を散らすところは最高にエキサイティングでした。
最近、音楽関係であの世に旅立たれる人が多くなってきましたね・・・・
ご冥福をお祈りします。
Deep Purpleのオルガニスト、ジョン・ロードが先月16日に癌で亡くなっていたということを、つい先日知りました。
Deep Purpleといえば、ギタリストであったリッチー・ブラックモアという人が多いですが、リッチーは一瞬戻ってきた時期もありましたが、デビッド・カヴァーデイルが加入した第3期のすぐあとに脱退してからは、もう近年まで殆ど在籍していませんでしたから、代表メンバーとは言い難いところもあります。
実質、Deep Purpleというバンドを仕切っていたのはジョン・ロードだったわけで、彼の死は1つの時代が終焉したという寂しい感じがあります。
あまり昔が良かった的なことばかり言うと、年取った人特有の懐古主義のようですが、やっぱりDeep Purpleがカッコ良かったのは、やはり2期~3期あたりだと思います。
ジョンのオルガンとリッチーのギターがお互いにインプロブゼーションで火花を散らすところは最高にエキサイティングでした。
最近、音楽関係であの世に旅立たれる人が多くなってきましたね・・・・
ご冥福をお祈りします。