B型肝炎訴訟:和解受け入れ 「国は救済推進を」 静岡原告団、相談呼びかけ /静岡
この頃、報道されている
B型肝炎訴訟問題。
国は和解受け入れしたとか。
20代の頃、職場で朝の勉強会で
≪ウィルス性肝炎≫
に興味持った私は
大学内の図書館で
資料を集め
抄読会をしていた。
当時、気になった肝炎報告があり。
それは、S県の某地域に
散発的に発症した、その名も
≪ 某地域肝炎 ≫
と報告されており、一種の風土病との報告であった。
当時一緒に勉強していた(20代から30代前半)仲間の統一意見は
医師が注射を消毒しないで使い廻しした
≪医原性の≫感染による肝炎発症であろう。
であった。
その後、S県で仕事する機会があり
地元の年輩の開業医の医師と
話す期会があり
何気なく当時の話をすると
口を開かなく成る医師も有り。
又、別の年輩医師は
「当時は、注射の廻し打ちは普通だったぞ。何が悪い!」
と、頭ごなしに怒られた事も。
その後、映画で
≪かんぞう先生≫
なるものが作られ
○ 患者を診ればすぐ「かんぞう病です」と診断する。
○ 名医
○ ??
○ ≪ S県に実在した医師 ≫
ロードショーで観たが
笑えなかった。
B型肝炎訴訟について
エイズの非加熱製剤投与による
エイズ感染は明らかに国の指導の問題あり。
しかし、B型肝炎は
国の問題だけで有ろうか??
当時の医師の感染防御の
意識レベルの問題では無いだろうか?
当時の医師の学術的な意識レベルが低いのも
国の責任だろうか?
国に、新しいワクチンとか、新薬を認可しろ!
と叫んでいる傍らで
数十年後発見された副作用の責任とか
当時の医師のレベル差による感染まで
問われたら
国は、石橋を叩いても渡らなくなるだろう。
即ち、国が認可しなくなる!!!!!!!!!!
S県某地域の風土病といわれた
≪某地域肝炎≫は
その後
開業医等の注射の使い廻しによる
肝炎発症の可能性大である。
という発表が学会でもあり、且つ報道もされた。
そのS県が国を相手に訴訟???
相手は国で無くて、その頃の医療機関では??
ワクチンや新薬については
日本的な考えで無く
欧米的な考えを持って頂きたい。
日本:2万人に1人の副作用
有ってはいけない!!!
欧米:2万人に1人の副作用
もし身内が副作用になっても
他の1万9999人が助かるなら
交通事故にあったと考える。
20数年前、病院に入職した新入職員等がB型肝炎のウィルス所持が発見され
私の部署に赴任した女性事務員が病院の意向で退職に成り
泣きっぱなしの彼女を青森の実家迄送って行った記憶が
昨日の事の様に思い出された。
何か、間違ってる気がする。
S県医師会さん!!!
何か言わなければいけないのでは?
厚生省が新しいワクチンの認可が遅れれる事。
即ち、命を無くしてる人も居る事実を。
さらに、ワクチンの補助金の援助を地方自治体が
訴訟を恐れ躊躇する事が無い事を祈る。
天邪鬼の宗純の依怙地な
発言であり
酔っぱらいのたわごとであり
事の信憑性は
定かでは無い事を
付け加えます。
、静岡原告団(計24人)は24日、記者会見を開き、「政府は反省して、加害者の立場を認識して救済を進めてほしい」と強く要望した。弁護団は、県内に約1000人の潜在的な被害者がいるとみており、相談を受け付けている。
静岡市内で開かれた会見には、原告団代表で市内に住む60代の男性が出席した。
男性は6~7年前、会社の健康診断で慢性肝炎の発症が分かった。肝機能の低下などの症状は毎日飲む薬で抑えているという。
男性は「薬が効かなくなれば死んでしまう。時限爆弾をずっと抱え、恐怖の日々を送っている」と話した。そのうえで「政府には反省している様子が見られない。患者の立場で考えてほしい」と訴えた。
弁護団によると、県内の原告24人は和解により、症状に応じて50~3600万円の和解金が支払われる予定。弁護団は政府に、治療を20年以上続けている患者を除斥せずに救済することなどを求めている。また、政府が補償の財源に絡めて増税の必要性に言及していることについて「被害者への差別や非難をもたらしかねず、不当だ」と強く批判した。
県内では月内にも新たな原告4人が追加提訴する方針。青山雅幸弁護団長は「時間がたつと、必要な資料がなくなってしまう。早く相談してほしい」と呼びかけている。
問い合わせは、県中部・県東部についてはライトハウス法律事務所(054・205・0577)。県西部は平尾法律事務所(053