宗純の (小) 部屋 -16ページ目

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

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ふるさとの知人から
今年も、自分達で作った米
「ひとめぼれ」
が届きました。
有り難うございます。
知人は、農家では無いんですが

仲間達とたんぼを借りて
米作ってます。

写真(写メ)は
宅急便で送られてきた
段ボール開けたところです。

無造作に、ビニール袋が
紐で結ばれてるのが
何故か、懐かしく!
今晩は
ひとめぼれを食べるかな~
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鍋セットは開封され冷蔵・冷凍保存した後でした。


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セットの肉,秋田産野菜です。他に私の大好きな
「だもこもち」が入ってます。
無論,あきたこまち100%のきりたんぽも!


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スープが凍結されており(2袋あります。)
保冷剤の役目もしています。

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スープの説明書きです。

今年も秋田市から
恒例の
《きりたんぽ鍋セット》
届きました。
毎年有り難うございます。

このセットは
写真(写メですが)の如く
比内地鶏や、秋田の野菜が
セットに成っていて
鍋さえ有れば
何時でも食べられる。

このセットが素晴らしいと
数年前に感動したのは

クール宅急便で届きますが
保冷剤が入っていません。

何故かと言うと

きりたんぽ用のスーブが
凍結されて居て
これが、保冷剤も兼ねているからです。

最初にこのセットを
開封した時は感動しました。

一石二鳥ですね。

家族に話したら
他の製品も同様の
梱包してるそうです。
私は知りませんでした。
今でも笑い話です。
さて、鍋セットは4人前ですが、我が家は2人家族だし

昨年辺りは、家人に譲り
家人が自分のマンションで
友人呼んで
きりたんぽ鍋パーティーを
開催していたが
今年はやらないとか。

さて、どうしようか!
野菜は悪くなる一方だから!
思い切って
今晩は
きりたんぽ鍋しようかな。
だが、冷凍スーブは
冷蔵庫の中に
入れっばなしです。
やはり、ゆっくり室温が
譲っても、流水で解凍したい。

夏過ぎに,世界初のサプリメントが

国内でも発売されると,家人から報告を受けていた。


「医科学的に,細胞レベルでの学問としたら

それは画期的だ」

と家人に話したが,家人は人間の細胞内容物が

どんな働きをしているのか,良く理解できず

ただ,会社からの説明を聞いて

私に説明したのだが。


全国発売前に,先行販売として

2か月前位から,飲んでる。


飲み始めて2週間程で

身体の動きが軽くなった気がした。


「気のせいかな?」


と思っていたが,今は確実に身体の動きが

軽くなった。


このサプリメントの効能は


細胞内のミトコンドリアを

「若返らせる」

効果があると言われている。


細胞内のミトコンドリアが,体内の悪性物等を食べて

生体を維持させている事は,周知の事実で

このミトコンドリアが,疲れてしまえば

必然的に細胞の活性化が鈍り

体力が落ち

最後は「アポトーシス」と呼ばれるが

≪細胞の死≫に繋がり

老化と成る事は,若い頃本を読んで知ってはいた。


もし,本当にミトコンドリアがリセットされ,活性化し

元気なミトコンドリアになれば

新しい元気なミトコンドリアが遺伝子レベルで

継続されて行けば

生体にとっては,若い細胞として遺伝されるので

願っても無い事である。


「若返らせる。」とは,細胞内のミトコンドリア活性化

である事を

昔,分厚い本で読んだりして,知識としては有ったが

まさか,私が今その活性化促進サプリメントを

治験的に引用するとは思わなかった。


内容に着いては,又機会有れば説明します。





70数年前に田沢湖で
絶滅した「クニマス」が
遠い山梨県の西湖で見つかった。

小学校の頃に田沢湖の魚類が滅亡し
田沢湖にしか棲息して無かった
「クニマス」が滅亡した話を小学校の旅行で
田沢湖行った時教わり,水質汚染の怖さを知ったのだが。
何時の間にか忘れていた。


その時,田沢湖の守り神の「たつこ姫」の民話を教えて貰った事を思い出しました。


たつこが田沢湖の守り神の龍になり、たつ子の母が悲しみ

松明にした木を湖に投げ捨てると

それが魚になって泳いでいった。後に「クニマス」と呼ばれ

田沢湖にしか生息しなかった魚だと

その時知った。

(確かそんな内容だったが?)

まさか、生きていたとは
感動した。

余談だが
田沢湖は、昨年は
韓国ドラマ「IRIS」で
一躍有名に成り
韓国人の観光客が
大分来てくれたそうだが
近頃は下火に成って来ていたが。

田沢湖に「クニマス」が戻り

透明で,綺麗な湖内を回遊してくれる姿を

湖岸に建つ黄金の≪たつこ姫≫
と共に節に願う!

田沢湖のたつこと八郎潟の

八万太郎とのロマンス民話も楽しいですよ。

冬に,八郎潟は湖面が凍るが

田沢湖は凍らない。

その理由は

冬に,八幡太郎が

田沢湖のたつこのに逢いに来て

一緒に過ごすため,その熱で凍らないとか??

間違っていましたら御免なさい。

(ふるさと民話は語り継がないと忘れます。)

しかし,「クニマス」発見とは素晴らしい。

感動しました。

黄金のたつこ姫像の麓の水面を泳ぐ「クニマス」

見たいですね。

国鱒と書く事も初めてしりました。

小学校の頃は知りませんでした。

昨夜テレビで,ノーベル賞受賞者の根岸栄一先生が


カラオケ歌ってる画面が放映された。


曲目は懐かしいさだまさしの「案山子」でした。

懐かしかったですね。


30代後半頃,東京から新幹線で1時間弱の地方都市に勤務する事に成り~~


自宅マンション近くのカラオケ出来る酒場に入り浸り,必ず歌っていた曲が「案山子」でした。

常連さんもこの歌を気に入ってくれ,私が歌いたくなくても

強制的に歌わさせられたり,一緒に歌った事を思いだしました。


元気でいるか 街には慣れたか

 友達出来たか

 さみしく無いか お金は有るか

 今度何時帰る


 城跡から見下ろせば蒼く細い河

 橋のたもとに作り酒屋のレンガ煙突

 この町を綿菓子に染め抜いた雪が

 消えればお前がここを出てから

 初めての春(一部不明瞭)


(ここからが良いそうだ。)


 手紙が無理なら 電話でもいい

 金頼むの一言で良い

 お前の笑顔を待ち詫びる

おふくろに聴かせてやってくれ



一番の歌詞は全て暗記してます。


イメージは

(本人コメント)によれば、「津和野の城跡に­立っていた松の大木が、この町を出て行った人々に呼びかけている­」とのことだと新聞に載ってました。

父や兄ではなく、故郷そのものが「今度いつ帰る?」と­聞いているんだと感傷に浸った記憶があります。


私は,高校生時代に校舎屋上から見下ろした

小さな城下町の情景に近似していたんで歌ったんだが。


造り酒屋の煙突はレンガだったろうか?



私の一番好きな歌詞の部分は


~ 山の麓 煙吐いて 列車が 走る

  凩が雑木林を転げ落ちて来る

  銀色の毛布つけた 田んぼにぽつり

  置き去られて 雪をかぶった 

  案山子がひとり ~


 

  ふるさとの初冬景色(田んぼ一面が土色から雪の白い絨毯にかわる頃)ですね。

  本当はそれが,面白くて歌っていたのですが。


  

  昨夜は床に入り,当時を思いだしました。

  

 一昨年の夏家族と車で以前の勤務地を訪ね,知人宅に泊らせて頂いた折り

 当時一緒に飲み歩いていた御主人と

 その頃のカラオケ歌ってた店に顔出した。

 オーナーは変わっていたが・・・

 突然,店の女将さんから

 「○○○さんですよね。」

 と言われ,電話が入ってると受話器向けられたら


 以前の女将さんからの電話だった。

 懐かしかった。


 しかし,どうして私がここに居るのを

 知ったのかと訪ねたら

 「○△△さんが,店の前で貴方を見つけた!と電話あったから。」


 この町から東京に戻って10数年経つのに

 見られて居た。

 飲み仲間に,盃を交わしながら「相変わらず悪い事出来ないな!!」

と笑われながら

 「案山子」を一緒に歌いました。

 彼は息子を関西の大学に送っており,思い入れが激しかったが。

 

 又,歌ってみるかと・・・・・

 

我が家の家人二人とも家を出ているが

この歌の気持ちは我がfamilyには欠如しているかな。