家族から薦められ
海堂 尊作品を
久しぶりに読んだ。
相変わらずの
海堂ストーリーで
読みやすい。
海堂小説は大ファンであり
出版されれば,必ず目を通してはいたが。
この本の発売は知ってたが
この頃はサボっていた為,立ち読みもしなかった。
この本で変わった処は
相変わらずのグチ外来医師の
田口先生と
厚生労働省の
なんとかこうとか
うんぬん技官の
白鳥技官が戦う相手が
今までの、海堂小説で
何度か行政機関と戦ってきたが
今回戦うのは初めての行政機関。
それも決定的な権力を許されている
(国から許可されてる特権機関。でも?地方公務員が多数占める)
仕事柄,私も何度か争った事あるが。
海堂小説ではお馴染みの
名前や、夏懐かしい名前も
相変わらず参加して
賑やかである。
今回のBGMは
クラシックである。
詳しい内容は
小説の中で!
アリアドネ
の意味が解らず
ネットで調べました。
相変わらずの
作者らしいと思ったが~
何故、その名前を
タイトルにしたか
私の能力では
今でも解けない!
しかし、現代の医療と
某行政機関との歪みが
現実性が有り
大変興味持って
読ませて貰った。
