先週大阪で
自称、食通の同僚の「大阪で1~2を競うイタリア料理店」で夕食した時。
同僚は、大阪行ったら必ず寄る店だそうだが。
ワイン通だった同僚を
日本酒通にしたのは
私だそうで!~(私は困ってるが?)
同僚の今の目標は《全国の酒蔵制覇》
である。
この頃は、私も心配になり
「先ずは、冷や酒と常温で
美味しい酒から入門したら~」
と、釘刺してるが。
どうも、自宅に帰ると
奥様に、酒の蘊蓄語ってる様子。
奥様も、辟易してる事だろうし。
私も、恨まれてるかな。
さてさて。
大阪のイタリア店に
我が故郷の新酒を
持ち込み
オーナーでソムリエの船津さんや
シェフ、同僚に
試飲して貰った。
オーナー・ソムリエの一言!
《近頃、又日本酒が飲まれる様に成ったが~
最近の日本酒は、喉元すっきりが多い。
この酒は、口の中に
美味しい臭いが温存される。
流石。日本酒道楽の宗純さん。何処で見つけて来ましたか?
大阪で手に入りますか?》
と、お褒めの言葉。
小さな声で
「私の故郷の酒です。酒米(美山錦)と水(鳥海山の伏流水)が良い!」
と、自慢したが。
本当は、
ギンギンに冷やした
薄くて、プラスチックよりも
軽い
素晴らしい
グラスのせいかな~~
違うな。
やはり、プロのソムリエやシェフの
口は本物だろう。
次回訪問する時も
美味しい日本酒を
お土産に持って来るから
今回は、品が悪くて
食べれ無かった
エスカルゴを
約束して
玄関先で
記念写真取って別れたが~
今度は、何の銘柄が良いか
困ってる。
