≪ 総合受付 ≫
≪ 地下2階の機器展示場≫
≪ 某社の 柄付きギブス の展示内容≫
日本向きか???
≪入口右側の売店だけ観ました。未購入!!≫
東京国際ホォーラムで開催中の学会に参加した。
都内での学会開催のため,参加者が多い。
しかし!!!
明らかに医療関係者以外の
一般人の参加者がチラホラ
会場の長椅子で寝そべったり
大声でおしゃべりする 肌を露出した洋服や穴のあいたズボンの若者達
明らかに時間つぶしの中年
ビックカメラ(地下廊下で繋がってる)の大きなパンフレット開いて
検討中の家族ずれ
等々・・・・・
各社の機器展示場は広い。
参加者も多数。
色柄付きのギブスをマネキンに巻いて
展示
好評みたいだが?~�
大阪の女医さんは
ヒョウ柄希望とか。
地域性を痛感
相田美術館は
今回も見送りだな。残念。
3年振りに会った知人と昔話ができて嬉しかった。
九州の地で地域医療に貢献しているとか。
頑張って下さい。
でも,「先生の病院は経営危機で身売りの話がTVで出てましたね。その後どうですか?」
とは,口が裂けても言えませんでした。
行政の尻拭いさせられるのは・・・誰でしょうか???
≪ 学術的な話題 ≫
私の気に成っていた「関節疾患に対する保存的治療におけるヒアルロン酸注入療法の位置付け」
のセミナーを拝聴する事が出来た。
関節痛にヒアルロン酸を注入するのは,ここ2~3年のトピックス的治療法であるが
批判的な声も大きい。
しかし,今回の発表では
「滑膜細胞によるヒアルロン酸合成に及ぼすグルコサミンの効果」
「目からうろこ」的内容でした。
私を始め,変形性関節症でお悩みの方は,ヒアルロン酸合成を活性化するために
日々グルコサミンの摂取に努力を!!!
さらに,膝が痛くなりそうな体系の方は
今からグルコサミンを摂取し・・・・・
ヒアルロン酸の合成に努力し,滑膜細胞活性化させ
変形関節症の予防に努めて下さい。
講演の後,メーカーの機器展示ブースに立ち寄り「グルコサミン錠剤」
をサンプル依頼し,1ボトル頂いたのは
わたくしです。
1週間前から,古傷の膝関節痛が突如現れ階段の登り降りもままならず
消炎剤とシップでだましていたのは私です。




