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SO fun ! !

俳優 山中 聡さんのファンがご出演作品や番組などを
わかる範囲でUPしたりしているブログです。
再放送は沢山あって追いかけきれないので書いていませんが
放送あるよ~観たよ~etc・・・コメント頂けるととても喜びます!

舞台 2008年

作・演出/岩松 了 、 音楽監督・作曲/小林武史 、 主演/一青 窈

 

 

東京と大阪の2ヶ所公演で、東京がクリスマスまで、大阪が年末の日程で公演されてました。

 

子供を置いて出かけられない環境ゆえ、観劇は断念しましたけれどもね、大阪に山中 聡さんが来てはるんやね~~・・ってだけで嬉しくなるのがファン心理ってものであります。

観に行かれた方の感想とか読んでは、いつかきっと映像として観られるはずと信じて待っております。

 

 

山中 聡さんは、チートイ役。お髭姿にハンチング帽が似合いますっ! 劇中写真 1   劇中写真 2

 

 

 

すんごい観たい。

 

 

 

 

特集ページ   出演者のコメント

 

 

 

2006年 監督/熊澤尚人

山中 聡さんご出演の数ある作品の中でも、この「虹の女神・・」は、大・大・大・・・好き。
「大」をどんだけ付けても足りない。とにかく、好きです。
何が好きかって、作品そのもの全て。
ストーリーも主演二人のキャラクターも、全ての場面に漂う空気も、何もかも好き。
相田翔子さんが演じた、おそろしく鬱陶しい女も含めて、全てが最後の市原君の表情に繋がるわけで、思い出しただけで切なくてたまらなくなります。
即、DVD購入を決めました。
DVDを買うと、作品中に出てくる「虹」の待ちうけ画像がもらえるカードが付いて来ました。
以来ずっと、私の携帯の待ち受け画面は、その虹です。
山中さんは、前半に出て来られます。 これまたお洒落な感じで。すっごいステキな外見。
なんですけど・・・やや、やかましい・・いや、かなりヤカマシイ人の役であります。
インパクト強烈!! 主演の市原君に怒鳴ってばっかり(笑)
佐々木蔵之介さんとツーショットの場面が好きです。雨の中での二人の会話が、なんか笑える。

この作品は、山中さん目当てでと言うよりも、大学生の等身大のピュアで切ないラブストーリーとしてお勧めしたいです。
「ピュアで切ない」って説明が、なんかもう陳腐で申し訳ないです。
他に相応しい表現を見つけられない自分がカナシイ。。。しょぼん

熊澤監督の作品では、「ニライカナイからの手紙」も号泣でした・・・。

蒼井優ちゃんの健気なこと・・。

思い出しただけでウルウルってきてしまう。


公式HP

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現在放送中の仮面ライダーディケイド。4月に放送された 12話と13話「アギトの世界」に登場。

山中 聡さんは、ショウイチって役で、何かの異変が体に起きてギルスってのに変身してしまうようになったライダー。(って解釈でいいのだろうか)

ショウイチは、正義の味方になれなくなったことで、悪い奴ら(アンノウンとか色々カタカナの名前が沢山!)に追われる身になったため、恋人を巻き込まないために消息を絶っていた。

そこにディケイドが現れて、最後はショウイチはアギトに変身する能力に目覚めて恋人とも再会して、ハッピーエンド。・・・ってお話でした。

久々に観た仮面ライダー、名前を覚えるとこから始めないといけなかったんで、最初はチンプンカンプンでした(笑)

ライダー役は、映画版の「響鬼」での「煌鬼」以来久しぶり。

煌鬼は、お笑い系のキャラだったんだけども、ショウイチは正統派の2枚目・・いや、イケメンライダー。

どちらのライダーも良いです。ファンの欲目でしょうかにひひ

 

 

12話ストーリー 13話ストーリー

 

 

 

東映のディケイド紹介ページ

 

 

 

 

2001年 監督/塩田明彦


ギプスをはめた女(佐伯日菜子)と出会った者は、男女を問わず彼女に翻弄される・・・?

すごく不思議なストーリーでした。


塩田監督と言えば「どろろ」「黄泉がえり」がメジャーどころですけども、この作品は「月光の囁き」 に通ずるものがあるような。

「月光の囁き」における恋愛の世界観は、私にはかなり衝撃的でありました。

恋愛に関わらず、人間関係でよく言われる「S」やら「M」やらの表現。

その世界が、私の理解の範囲を超えて描かれていて、こういう高校生もいるんや・・と。

当時、私はすでに高校生ではなくなって割と長い年月が過ぎていましたけれど、強烈でした。

なのに、ラストシーンでは、微笑ましいような愛おしいような・・不思議な柔らかさが。

エンドロールと共に流れるスピッツの「運命の人」の爽やかで可愛らしいメロディによるものなのか、ストーリーと歌のギャップに頭の中がごちゃごちゃでした。


話が逸れてしまった。

この「ギプス」の山中 聡さんは、ヒロインの佐伯日菜子さんに取り付かれたように魅了され、結局振られてしまう・・と言うか、捨てられる男。

出番は少なかったのですが、服装がオシャレ!!! カッコイイ!

こーいう格好似合うよなぁ・・ってスタイルだと私は思いました。


作品紹介ページ CINEMA TOPICS ONLINE より



そうそう。

塩田監督の作品は、「害虫」  「カナリア」 も、ぜひ。

好みは分かれるでしょうが、「う~~む」と唸ってしまうと思います。

2001年 第75回キネマ旬報【日本映画】ベストテン第2位
報知映画賞主演男優賞(田辺誠一さん)
ヨコハマ映画祭作品賞 グランプリ・監督賞・主演男優賞(田辺誠一)のトリプル受賞

公式HP




「ぐるりのこと。」の橋口亮輔監督の作品です。大好きな作品。
勝裕(田辺誠一)と直也(高橋和也)は、ゲイのカップル。
勝裕は、ゲイであることを周囲に隠して生きていて、超・優柔不断男。
一方直也は、隠すことなく堂々と生きていて、そこそこ楽しい人生を送っているけど、どこか物足りなさを感じている雰囲気。
そんな2人が出会い、付き合うようになったところへ、朝子(片岡礼子)が「結婚しなくて良いから子供が欲しい」と、突然勝裕に申し出る。
勝裕がゲイだとわかった上での申し出だった。
朝子は、人との関わりを最小限に留めて生きていて、恋愛にも執着がなくて、だらだらした生活をしていた。
彼女の出現とその要望は、勝弘と直也の生活に大きな波を起こし、その波は3人の間だけでは留まらず、家族をも巻き込んで行く。

大きな波を乗り越えた後、3人はどんな生き方を選び決断するのか・・。

山中 聡さんは、直也の友人・ユウジ役。お喋りで動きも大きくて、喧しいゲイの役でした。
なんか、いかにも居そうなキャラクターで、私はかなりウケました。
出演場面は多くありませんけれど、必見です。 カッコイイです。



キャストが見事にハマっていて、全員がそれぞれに光ってました。
特に,直也役の高橋和也さんは可愛かった~。
勝裕の優柔不断さにイライラしたり、ヤキモチやいたり、こまめな家事のこなしっぷりとか、本当に可愛い。
2人を見てると、ゲイとかノーマルとか、区別をつける事の意味ってあるんだろうかと思ってきます。
2人ともお互いを心底愛していて、支え合っていて、必要としている。
愛し合うってこういう事だ・・って思いました。
ストーリーの掴みは突飛なんですけれど、人としての根っこの部分を教えてくれました。


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