2006年 監督/熊澤尚人
- 山中 聡さんご出演の数ある作品の中でも、この「虹の女神・・」は、大・大・大・・・好き。
- 「大」をどんだけ付けても足りない。とにかく、好きです。
- 何が好きかって、作品そのもの全て。
- ストーリーも主演二人のキャラクターも、全ての場面に漂う空気も、何もかも好き。
- 相田翔子さんが演じた、おそろしく鬱陶しい女も含めて、全てが最後の市原君の表情に繋がるわけで、思い出しただけで切なくてたまらなくなります。
- 即、DVD購入を決めました。
- DVDを買うと、作品中に出てくる「虹」の待ちうけ画像がもらえるカードが付いて来ました。
- 以来ずっと、私の携帯の待ち受け画面は、その虹です。
- この作品は、山中さん目当てでと言うよりも、大学生の等身大のピュアで切ないラブストーリーとしてお勧めしたいです。
- 「ピュアで切ない」って説明が、なんかもう陳腐で申し訳ないです。
- 他に相応しい表現を見つけられない自分がカナシイ。。。

熊澤監督の作品では、「ニライカナイからの手紙」も号泣でした・・・。
蒼井優ちゃんの健気なこと・・。
思い出しただけでウルウルってきてしまう。
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