リビングにおけるあなたの理想のソファは?
販売店で目に入ったイタリア製のおしゃれなソファ。
「御洒落!!」
早速試してみたが、
「う~ん、座り心地がいまいち良くないね」
こんなやりとりを繰り返し、我が家に届いたソファはリクライニング付のフカフカなソファ。
ソファに座って背もたれに力を加えると背もたれは後ろに下がり、足元はオットマンに大変身。
飛行機のファーストクラス並みの座り心地である。
このソファに座れば、一日の疲れも吹き飛んでしまう。
幸せな瞬間。
横幅も隣の人との距離を気にする必要がないワイドタイプ。
一人で座っても二人で座っても、くつろげるソファ。
こんなソファを求めていた。
リクライニグの為、ソファと壁の間を空けなければならない。
見た目は”御洒落”とは言いがたい。
でも、くつろぐために座るもの。
見た目を取りますか?
座り心地を取りますか?
それは人それぞれ。
くつろげるソファ。
そんな理想のソファを私は手に入れた。
リビングをデザインする中であなたが最初にこだわったことは
初めてのモルディブ旅行。
どこまでも続く青い空と青い海。
椰子の葉で出来た水上コテージのインテリアは、
白・茶・赤で統一され、来る者に安らぎと癒しを与えてくれた。
「そんな”癒しの空間”を私も皆に与えたい」
モルディブによってもたらされた私の一番のこだわりは”くつろげるリビング”
家具を置きすぎず、部屋全体にゆとりをもたせる。
家具の配色は落ち着いた白・茶で統一。
縦が高い家具は部屋を圧迫するので置かない。
部屋のアクセントとして大きめの観葉植物をあちこちに配置。
リビングは人が集まる場所だから。
人が部屋に圧倒されないよう、控え目に。
地味ではなく控え目にその存在をアピールする事が大切だと思う。
部屋のインパクトが強すぎる場所で、人はくつろぐ事は出来ないでしょ?
リビングは自慢するものではなく、人がくつろぐ場所だから。
