子供の頃からの夢は警察官。
第一次試験で有段者には加点があるという話を聞いて近所の道場に通い始める。
そこで近藤さん、総悟との長い長い腐れ縁が結ばれる。
中学3年のときに担任の銀八に勢い余って告白して付き合い始める。
高校2年の新年での親族の集まりで、そういや将来の夢とかは?と親戚に聞かれ、「警察官」と答えると「そりゃ無理だとの返事」
祖父と祖母との馴れ初めをそこで聞かされる。
若かりし頃、バラガキな祖父が酔っ払いに絡まれた祖母を助けたのが馴れ初め。
うっかりその時やり過ぎたせいで傷害罪。
警察官って三親等以内に前科のある人がいるとれないんですよねぇ。
(今もそうなのかはわかんないけど、少なくとも数年前まではそんな話を聞いたことがある。しかも、なってからも身内に前科がつくと、職場にいられなくなりますし…)
それで、警察官になれないことを知って大ショック。
悩みに悩んで銀八みたいに文句言いつつも生徒のことを要所要所は押さえてる教師はいいよなと思い、教師職を視野に入れる。
銀八に相談せずに大学は教育学部受験決定。
で、その件について相談しなかったとかで銀八が拗ねたりしたら可愛いな~(笑)
まぁ、なんで警察就職が駄目かって言うと就職してすぐが半年警察学校ですよ。半年は入寮で、最初の1~2ヶ月は週末の帰省すら出来ないとか。
…寂しいじゃんね。
しかも転勤だってあるし。
ということで、こじつけ妄想終了。