海外勤務の他、保育園では姉妹園などへの異動もありました。

異動先では、30名強の年長を2名担任で受け持つ事に。
毎日、子どもたちと頑張って練習をし、運動会でパラバルーンの演技を披露した時は…終わった瞬間に達成感から号泣する子どもたち。保育士という仕事の醍醐味を感じる瞬間でした。


その後、結婚を機に保育園を退職。

保育園という場で、社会人として成長していく事はもちろん可能だと思います。
しかし、私の考えとしては『守られた世界』というイメージは消えませんでした。つまり、世の中の情勢とか、株価の影響とか、時事問題とか…。
それらを何も知らなくても、全然仕事が出来てしまう世界でもある。

自分は男性。かつ幼少期からずっとサッカーをやってきた体育会系なので、男ならばもっと自分を追い込んで成長しなければ!と思うようになりました。
だからこその、前向きな転職。

そしてその転職先は、敢えて『自分が絶対にやりたくなかった職に就こう』という事に笑。
なので、1番なりたくなかった『ザ.サラリーマン=営業マン』の道を歩み始める事になります。

自己紹介③に続きます。