塾が本格的に始まります。
今週はなんにもしないでまったりと充電できたので、
明日からは、気持ちを切り替えて。
7月後半にある教員採用試験に向けて
頑張りたいと思います。
自分との戦い。
楽しようと思えばいつでも楽できてしまう状態だからこそ
気を引き締めなきゃいけない。
頑張った分だけ絶対に結果は残る。
ってのを信じて頑張りたい。
なにがなんでも1次通過しなきゃ!!!!!
応援してくれている人がたくさんいる。
ものすごく心強い。
感謝しながら自分のために、頑張りたいと思います。
職場のことについて書いておこうと思います。
前年度は栄養教諭の臨時採用として、
普段は給食センターに勤め、お昼の時間は小学校や中学校に行ってました。
栄養教諭は本来食育もっとやってかなきゃなーって思ってはいるんですが、
なんせ食数が、保育園、小学校、中学校すべての給食を作っているので9000食。
おまけに、保育園中学校と小学校の2献立で毎日稼動しています。
そして、栄養士は私含め3人。
だから、給食事務に追われてなかなか小学校にはいけなくて、
ほとんどを給食センターで過ごしました。
今思うと、もっと頑張れば行けたんじゃないかと思ったり。
行けないにしても、もっと給食指導充実させればよかったなーとか反省点がいろいろと出てきます。
給食時間はとりあえず、顔を覚えてもらおうと、
様子を見に行てただけな感じだったから、ほとんど指導的なことはできなかったなーーー(´;ω;`)
栄養士の仕事は大体月ごとにローテーションしてたのですが、
まず検収!!!!
これは、一番最初に覚えた仕事かな。
他の施設だと、?たかが検収じゃないか!何が大変なんだ!?
と、思われることを最近知ったわけですが、
私の勤めていた自治体では毎日が戦場という心持ちで挑んでいましたw
時間との勝負だし、野菜とかもしっかり見極めなきゃだし、
万が一野菜が傷んでいたらどうやって対処しなきゃいけないか瞬時に判断しなきゃだし。
数物の副菜だって、足らないものを見落としてたら大変なことになるし、
ほとんど当日納入なので、量半端ないし、ほんとに慌ただしかったです。
はじめは、ベテランの栄養士の元についてお手伝いする形だったのですが、
ある日突然はい、今日から一人でやってね!
って放り出された時はほんとに苦しかったですw
前日から緊張して寝れなかったときがあったのは、懐かしい思い出ですw
そんなんだったのに、今となっては余裕も出来て、
結構な量あってもこなせるようになったのは、自分でも成長したなーって思う部分です。
納入業者さんとの会話を楽しめるくらいの余裕ができましたw
それもまた楽しかった!!!
(傷んだ野菜が入ってきたときは相変わらずテンパりますが。。。)
次は現場!!!
調理現場では、よくうわ処理で、ブロッコリーをひたすら小指第一関節位の大きさになるまで
切ってるのが印象的 笑
下処理から、上処理で順調に野菜洗ってるかなーとか
野菜切ってるかなーとかチェックしつつお手伝いして、
調理する時間になったら、それぞれ見に行って味の確認したり、
調味料の増減の指示を出したり、
煮込み時間の指示を出したり、
なんにしても、味の確認が一番苦痛でした 笑
子供の目線で味を見なきゃっていうのが難しい!
自分の好みの味付けよりもちょっと濃いめくらいがいいらしい。
味がぼやけたら子供は食べないってよく怒られましたw
味が薄いと残食量が顕著に多くなるので、身をもって実感しました。
現場は問題なく進んだら、楽しく終わるのですが、
何かトラブルがあると、全学校に影響食らってしまうことがあるので、
毎日が緊張でした。
八宝菜とかとろみがつかなかったり、
水分が出過ぎちゃったり、
煮崩れちゃったり、
自分の声掛けでだいぶ改善されたりするので、
ものすごく、責任を感じながら毎日挑んでたなー。
でも、現場では調理員さんやパートの方と仲良くなれて、
時には怒られたり、反発されたりすることもあって何度も泣きそうになったけど、
総括は楽しかったな!!
でも、こんど正規採用で戻ったときはもっと厳しく指導していかなきゃいかんなって思ってます。
大体検収と現場を一ヶ月交代でやってた感じかな
たまに事務作業の月もあったのですが、私は献立作成させてもらえなかったので、
2回くらいしかなかったかな。
献立作成も見てて本当に大変そうだなっていうのは分かりました。
いろいろ作業工程上縛りがあるのでなかなか理想どうりいかないのが現実ということも分かりました。
ここには書ききれないくらい、やることは沢山あって
食育の方にはあんまり専念できなかったな。
所属校へは週に1回いってたけど、
たの学校は年に1回くらいのペースでしかいけなかったし、
難しいところです。
また今年度から方針がいろいろ変わるようですが、、、
それにしても、子どもたちは本当に可愛かった!!!!
なん度も何度も行くにつれて名前覚えてくれた子がいたり、
いつも手を振ってくれたり、
給食美味しかったよーと声をかけてくれる子もいたり、
ものすごく元気をもらったなー。
ほんとに、沢山学んだ一年でした。
大学の時から尊敬していた栄養士さんのもとで働けたことはホントに感謝。
本来だったら私みたいなぺーぺーは来て欲しくなかったみたいなこと言われてたのに、
先輩栄養士のからも、「いっしょに仕事できてよかった!!!!また今度は正規採用になったら絶対に一緒に働きたい」って言ってくれて、ほんとに涙が止まらなくなるくらい嬉しかった。
調理員さんからも「また戻ってこいよ!!!」っていう声をもらえて、本当に感謝。
みんなの迷惑にならないようにがむしゃらに頑張った一年だったけど、
みんなから認めてもらえたのかなって思うと、ほんとに感極まりました。
人前でほとんど泣いたことないのに、
送別会の時は大泣きししちゃいました 笑
人前でこんなにも泣いたのは人生初だと思います。
でもそのくらいこの一年の思いは強かったんだなーって改めて実感しました。
この気持ちを忘れないで、
7月の採用試験まで、がむしゃらに勉強頑張ります!!!!!
眠気も手伝って、読みづらい文章になってしまいましたが、
ってその前に長文すぎて読む気うせますね 笑
いつまでもこの気持ち忘れないように書き留めておきました。
4月から自分との戦い!!!!
誘惑に負けないようにしなきゃ!!!!
楽しみをほどほどに入れつつ、頑張ります!!!!!!!
前年度は栄養教諭の臨時採用として、
普段は給食センターに勤め、お昼の時間は小学校や中学校に行ってました。
栄養教諭は本来食育もっとやってかなきゃなーって思ってはいるんですが、
なんせ食数が、保育園、小学校、中学校すべての給食を作っているので9000食。
おまけに、保育園中学校と小学校の2献立で毎日稼動しています。
そして、栄養士は私含め3人。
だから、給食事務に追われてなかなか小学校にはいけなくて、
ほとんどを給食センターで過ごしました。
今思うと、もっと頑張れば行けたんじゃないかと思ったり。
行けないにしても、もっと給食指導充実させればよかったなーとか反省点がいろいろと出てきます。
給食時間はとりあえず、顔を覚えてもらおうと、
様子を見に行てただけな感じだったから、ほとんど指導的なことはできなかったなーーー(´;ω;`)
栄養士の仕事は大体月ごとにローテーションしてたのですが、
まず検収!!!!
これは、一番最初に覚えた仕事かな。
他の施設だと、?たかが検収じゃないか!何が大変なんだ!?
と、思われることを最近知ったわけですが、
私の勤めていた自治体では毎日が戦場という心持ちで挑んでいましたw
時間との勝負だし、野菜とかもしっかり見極めなきゃだし、
万が一野菜が傷んでいたらどうやって対処しなきゃいけないか瞬時に判断しなきゃだし。
数物の副菜だって、足らないものを見落としてたら大変なことになるし、
ほとんど当日納入なので、量半端ないし、ほんとに慌ただしかったです。
はじめは、ベテランの栄養士の元についてお手伝いする形だったのですが、
ある日突然はい、今日から一人でやってね!
って放り出された時はほんとに苦しかったですw
前日から緊張して寝れなかったときがあったのは、懐かしい思い出ですw
そんなんだったのに、今となっては余裕も出来て、
結構な量あってもこなせるようになったのは、自分でも成長したなーって思う部分です。
納入業者さんとの会話を楽しめるくらいの余裕ができましたw
それもまた楽しかった!!!
(傷んだ野菜が入ってきたときは相変わらずテンパりますが。。。)
次は現場!!!
調理現場では、よくうわ処理で、ブロッコリーをひたすら小指第一関節位の大きさになるまで
切ってるのが印象的 笑
下処理から、上処理で順調に野菜洗ってるかなーとか
野菜切ってるかなーとかチェックしつつお手伝いして、
調理する時間になったら、それぞれ見に行って味の確認したり、
調味料の増減の指示を出したり、
煮込み時間の指示を出したり、
なんにしても、味の確認が一番苦痛でした 笑
子供の目線で味を見なきゃっていうのが難しい!
自分の好みの味付けよりもちょっと濃いめくらいがいいらしい。
味がぼやけたら子供は食べないってよく怒られましたw
味が薄いと残食量が顕著に多くなるので、身をもって実感しました。
現場は問題なく進んだら、楽しく終わるのですが、
何かトラブルがあると、全学校に影響食らってしまうことがあるので、
毎日が緊張でした。
八宝菜とかとろみがつかなかったり、
水分が出過ぎちゃったり、
煮崩れちゃったり、
自分の声掛けでだいぶ改善されたりするので、
ものすごく、責任を感じながら毎日挑んでたなー。
でも、現場では調理員さんやパートの方と仲良くなれて、
時には怒られたり、反発されたりすることもあって何度も泣きそうになったけど、
総括は楽しかったな!!
でも、こんど正規採用で戻ったときはもっと厳しく指導していかなきゃいかんなって思ってます。
大体検収と現場を一ヶ月交代でやってた感じかな
たまに事務作業の月もあったのですが、私は献立作成させてもらえなかったので、
2回くらいしかなかったかな。
献立作成も見てて本当に大変そうだなっていうのは分かりました。
いろいろ作業工程上縛りがあるのでなかなか理想どうりいかないのが現実ということも分かりました。
ここには書ききれないくらい、やることは沢山あって
食育の方にはあんまり専念できなかったな。
所属校へは週に1回いってたけど、
たの学校は年に1回くらいのペースでしかいけなかったし、
難しいところです。
また今年度から方針がいろいろ変わるようですが、、、
それにしても、子どもたちは本当に可愛かった!!!!
なん度も何度も行くにつれて名前覚えてくれた子がいたり、
いつも手を振ってくれたり、
給食美味しかったよーと声をかけてくれる子もいたり、
ものすごく元気をもらったなー。
ほんとに、沢山学んだ一年でした。
大学の時から尊敬していた栄養士さんのもとで働けたことはホントに感謝。
本来だったら私みたいなぺーぺーは来て欲しくなかったみたいなこと言われてたのに、
先輩栄養士のからも、「いっしょに仕事できてよかった!!!!また今度は正規採用になったら絶対に一緒に働きたい」って言ってくれて、ほんとに涙が止まらなくなるくらい嬉しかった。
調理員さんからも「また戻ってこいよ!!!」っていう声をもらえて、本当に感謝。
みんなの迷惑にならないようにがむしゃらに頑張った一年だったけど、
みんなから認めてもらえたのかなって思うと、ほんとに感極まりました。
人前でほとんど泣いたことないのに、
送別会の時は大泣きししちゃいました 笑
人前でこんなにも泣いたのは人生初だと思います。
でもそのくらいこの一年の思いは強かったんだなーって改めて実感しました。
この気持ちを忘れないで、
7月の採用試験まで、がむしゃらに勉強頑張ります!!!!!
眠気も手伝って、読みづらい文章になってしまいましたが、
ってその前に長文すぎて読む気うせますね 笑
いつまでもこの気持ち忘れないように書き留めておきました。
4月から自分との戦い!!!!
誘惑に負けないようにしなきゃ!!!!
楽しみをほどほどに入れつつ、頑張ります!!!!!!!




