『9819』
それは僕がまだ、二十歳の頃。
同い年の美容師で結成したグループ名。
1998年に出来たのと、美容で世の中に地震を起こす意味を込めて、クエイクと名付けた。
当時は、10数名は居たと思う、そこには沢山の有名サロンで働くアシスタントが居た。
その中の一人に当時peek-a-booで働く、
竜くんっていう心の優しい、大きな器の男もいたんだ。
なぜ今日その話なのかというと、今日は竜くんの命日だから。
丁度肌寒くなるこの季節には思い出す。
当時は表参道で、バカやって、はしゃいで、美容を楽しんで、笑っていた時の事。
今は、みんな立場や、環境は違えど、あの頃の仲間はどこかでずっと繋がっていて。
今日もこうしてブログに書いて、そばに竜くんが居る気になって。
毎日の忙しさや、大切な何かを忘れかけそうになったり、でもちゃんとわかっていたり。
きっと今日も仲間が、竜くんの実家に集ってると思う。
言葉にするのって難しいね。いつもはすらすら書けるのに、、、
まずは今日という日を大切に生きていこうと思うこと。
竜くんはずっとずっと仲間が想っているよってこと。
竜くんはいないけど、今も、いつも、いろいろな事を教えてくれてるから。
ありがとう。。。竜くん。
俺、まだまだ頑張るから。
表参道の朝日が今日も綺麗だよ。
