ローンピーク3.0
いつも通りにUS8.5を買ったらちょっと小さかった。他のメーカーだと26.5cmなんだけど、スポルティバは26cmくらい。これでは下りで爪が死ぬ。
ということで、気になっていたローンピーク3.0を新たに購入した。
サイズはUS9。日本サイズ27。今までのモデルより狭くなっていると他の方のブログで読んだので。
足入れた感じはすごく良い。ソックスはインジンジのトレイルソックス。ちょっと厚め。
今までZEROドロップは未体験。
筆下ろしは朝霧高原トレイルレース。
このレースはロード区間と砂利道の多い走れるレースだが、終盤には苔むした岩場もある。
序盤のロード。クッション性はいいと思う。ZEROドロップの違和感も全くない。ただそこはやはりトレイルシューズといった感じ。
東海自然歩道へと進む。快適。気になったのはワイズが広いため、地面の突起などで足を捻りやすいこと。三回ほど捻った。捻挫は足首のテーピングで防げるので問題なし。ぬかるんだ地面は足を取られるがどのシューズも同じ。
岩場。怪我をしないようにのんびり行ったが、グリップはいいように思う。途中で足をぶつけ転んだが、爪先は痛くなかったので、爪先のプロテクションも必要十分か。滑って転ぶことはなかった。
総じて走りやすいシューズだと思う。ただ、途中でバテバテになってしまった。シューズのせいか、暑さのせいか、体調管理の悪さかは分からない。9.4kmの折り返しでは20番手位だったが、最終的には61位まで落ちた。
まだまだ使ってみないと分からないところではある。
昭和記念公園トライアスロン
もはや毎年の恒例行事となりつつあるレース。
このレースからトライアスロンシーズンインです。
・スイム
予想では9分20秒くらいでいけるのでは…と思っていました。
しかし結果は9分27秒(8位)。
距離が短いこともあって少し力み過ぎたかも。
・バイク
クランク長を変更して初めてのライド。
175㎜のクランクは自分には使いこなせなかった。
ダンシングはしやすいが、高回転で回しにくい。
38分19秒(4位)
通過47分46秒(2位)
・ラン
バイクで足を使い過ぎたか、走り始め足重過ぎ。
徐々にペースは上がったものの全然ダメ。
今回普通のランニングシューズにワセリンを塗りまくって裸足で走ったが大成功。
靴擦れなしで快適に走ることができました。
それだけが収穫。
18分14秒(7位)
総合で1時間6分ちょうど。
速い人不在で運よく3位入賞。
練習しなきゃ。
伊豆トレイルジャーニー
①前日
11時の受け付けに間に合うように到着。
若干早く着いたので町をブラブラ。日曜ドラマの「とんび」の撮影場所だということを初めて知った。セカチューの撮影もしたらしい。
なまこ壁も。
ガンプラがいっぱい置いてある酒屋もあった。
書道するガンダムとか。
11時過ぎに必携品のチェックと受付。
必携品についてはもっと細かく分かりやすく規定してほしい。(レインウェアが足首丈のパンツの代用となるのか、防寒着のレイヤリングなど。)
参加賞やマップ等についてもビニール袋でいいから手提げが欲しかった。
受付を済ませた後、ちょっと立ち寄った神社から「牛原山町民の森」に登った。
これが意外につらい。距離650mで230mほど登るのだ。
だが、さすがに上の展望台からの眺めは良かったし、途中にあった森のボブスレーは面白かった。
そして帰宅。
最終的な準備に取り掛かり、風呂に入って就寝。
②当日
0時過ぎに起床。睡眠時間は約4時間。
シャワーを浴びて、荷物の確認をしてハイドレーションに飲料を詰めて出発。
夜中なので道路はかなりすいていた。
当初の予定より早く着いた。
バス乗り場で3000円を払い乗車。(←高い!)
バスの中でもできるだけ睡眠をとりたかったが、そうもいかなかった。
会場についてからすぐに着替えて荷物を預ける。
体感は暖かい。
ノースリーブシャツにアームカバーをつけ、薄いシェルジャケットで十分だ。
トイレを済ませたらスタートを待つだけ。
③レース
6時のスタート時にはわりと明るくなっていた。
普通に立っていただけだったが、位置取りはかなり前のほうになってしまった。
今回は試走どころかコースマップすらほとんど見ていないような状況だったので序盤は結構不安。
周りの人が歩かないので自分も淡々と走った。
風が強いという情報はあったが序盤はそれほど感じなかった。
林道の下りで結構ガスっていた。
3時間ほどたってからサングラスをしていないことに気付き、あわててサングラスをする。ラゼックに紫外線は大敵だ。
30㎞を過ぎてからはかなり足が重い。
練習不足に睡眠不足は明らかだ。
走れるコースなのが逆につらい。
40㎞くらいには「キタタンだったらもうすぐ終わるのに…。」と考える始末。
そしてそこから先は突風も吹き始めた。
特に下から吹き上げてくる風がすさまじい。体が煽られる。まるで台風のリポーターのようだ。
コースは風がなければとても気持ちいいコースだと思う。
稜線は非常に美しい。素晴らしかった。
最後のエイドからはもうグダグダ。
登れないし下れない。UTMFなんてエントリーするんじゃなかったと後悔するばかり。
止めは70kmの標示をすぎてからのLAST5㎞の標示。
前日の説明会のときに「正式には70㎞じゃなくて75㎞でした」という説明があったらしい。
説明会に出ていない自分が悪いが完全に打ちのめされてしまった。
途中何回か歩いてしまったが最後の3kmはちゃんと走ってフィニッシュ。
鏑木さんが出迎えてくれました。
タイムは9時間12分。この超高速コースで9時間切れないとか…。
トップは6時間35分だっていうからもっと早く走れたはず。
UTMFにむけて不安の残る内容。
④フィニッシュ後
ドリンクサービスなし。仕方ないので水道で水を飲んだ。ドリンクくらい用意して欲しい。
荷物の受け取りはフィニッシュ会場の公園から400m離れている。
受け取り会場の総合会館ではシシ汁がふるまわれていた。
ここでも苦言を。荷物受取後の着替え場所やバスについてのアナウンス等をしっかりしてほしい。
なんとなく休んでいたら「バスが間もなく来ます」というのでそれに乗って虹の郷まで戻った。
帰りは渋滞に巻き込まれた。
そして左目に激痛がはしり始め、涙ボロボロで命がけの運転となってしまった。
本日病院に行ってきたところ、目の表面に傷ができていて痛みが生じているようだ。
レース時の突風で砂塵などの細かい粒が目を傷つけてしまったのだろう。
目薬が1種類増えてしまった。要注意だ。
⑤全体の感想
コースは走れるコースなので足が朽ちるまでは楽しい。ただし、階段が多いかも。
上でも述べたとおりコースは美しくて自然を楽しめる。
運営が円滑になってくれば素晴らしい大会になるのでは。





