本の感想でも
「傷物語」
- 傷物語 (講談社BOX)/西尾 維新
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
西尾維新さんの物語シリーズです。
時系列では化物語のちょい前あたりですね!
なので傷から読んでもいいのかも?
園はアニメ見てたので傷から読みました。
自分的あらすじ
「高校生、阿良々木暦(アララギコヨミ)が
春休みに吸血鬼に襲われ、春休みをまるまる使って
奮闘するお話」
きっと友達に薦めるとしたら
「世間知らず+高齢というオプションが生み出す
ツンデレっぽい何かがめっちゃかわいいよ!」
と付け足すかなぁ
おわかりでしょうが
園
あらすじとかめっちゃ苦手!
やめよう
感想にしよう
「言葉遊び」と筆者自らおっしゃっている通り
端々に言葉遊びが見られます。
これを「面白い」と感じるか
「まわりくどい」「めんどくさい」と感じるかが
すなわち
この作品が好きか嫌いかな気がします。
園は大好きです。
もうスカートがめくれてパンツが見える描写を
何ページにもわたり書いてしまうあたり
大好きです
アニメを見てから読んだので
主人公の語りがもう声優さんの声で入ってきます
つまりそれだけアニメ、忠実だったということなのか
西尾先生のキャラ設定が完璧だったのか
園にはわかりませんが
とりあえず大好きですねー
しかしまだこの先生の他のシリーズに
手を出そうというレベルまではまってはいません。
これからどうなるかは知らんけど!
No.6
- NO.6(ナンバーシックス)〈#4〉 (講談社文庫)/あさの あつこ
- ¥500
- Amazon.co.jp
あさのあつこさんの作品です。
彼女の作品苦手だったんですが
これはいけました。
注意:未完です!
たぶん来年か再来年には終わるかと…
1年に1冊のペースで出てる作品
しかもめっちゃ続きもの
(なんか一巻完結で続きもあるよ的なのではない)
しかも未完を園にごり押しした友達
恨む…できれば来年か再来年すすめてほしかった
・・うそ!楽しいからいい
あらすじもどき
「科学が発展し、大きな戦争を経た地球
住むところがなくなり、
人々は戦争をしないと誓い六つの都市を作った。
そのひとつ、No.6という都市でのお話。
No.6で天才児としてエリート教育を受けていた
紫苑は12歳の誕生日に(あれ、13だっけ?)
ふと部屋の窓を開けたことで
人生が180度変わった!」
だめだ
全然だめだ
あらすじとか向いてない
男の子が大変仲睦ましいので
ほほえましいです
内容はすごく殺伐としています
ハッピーエンドだったらいいな!と思ってます
あれ、だめだ園感想も書けない笑
とりあえず登場人物みんな生きるのに必死で
ぎりぎりで生きてて
なんかそれを読むと
ショッピングに行って服買うのもばかばかしくなるし
就職のことで頭を悩ますのもばかばかしくなります
それくらい、真剣なかんじです。
上の感想、たぶん10個くらい単語のチョイス間違えてますので
ごめんなさい
ええと、ハードが児童文庫な感じのところから8冊(あれ、文庫?)
講談社文庫からは5巻まで出てます
あーなんか無駄なこと書くから長いなぁ